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「アッバ」なる神 『日本とイエスの顔』92-97  

早いものです。第4章も今日で読了。

ちょっとずつやってるのですが、やはり、読者が具体的にいる、
というのは、ほんとうに励みになります。
皆様、ありがとうございます。

今後とも、
ときどきで結構ですから、
合いの手を入れてください!

さて、きょうは、第4章のしめくくり。

この章は、前章からの続きで、
前半、ちょっと難しいギリシア哲学の話などが出ましたが、
後半は、井上神学のキーワード「アッバ」に集中します。

予断ですが、わたしはかつて、この井上神学を、
「アッバ神学」と名づけましたが、
このネーミングは、神父ご自身も喜んでくださいました。

そして、今日の学び。
二つの代表的な、イエス様が残した<たとえ>で、
「アッバ」なる神を、説明しています。

2つとも、「ルカ」の15章からですが、
井上神学では、そのほかとくに、10章、18章が重要です。
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