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使徒の使命  

>マルコによる福音書 / 3章 14-15節
そこで、十二人を任命し、使徒と名付けられた。彼らを自分のそばに置くため、また、派遣して宣教させ、悪霊を追い出す権能を持たせるためであった。

イエスが十二人を選んだのは、上3つの理由によるという。
彼らに連なる私たちも、同じ使命を負っているとみてよい。

すなわち私たちの為すべきは、
①「自分のそばに」・・・・いつも祈る心をもってイエスのそばを離れないこと。
--ヒルティは人の最高の幸せは「神のそば近くにあること」といった。
②「宣教」・・・・それぞれ与えられた立場と力で、福音を述べ伝えること。
--伝道は、聖職者任せの問題ではない。
③「悪霊を追い出す」・・・・必ずしも奇蹟的なものを意味しない。広く神の支配に協働すること。なにより、家庭・職場など日常の中で、南無アッバの祈り心で生活すること。

いつくしみ深い父よ、みことばといのちのパンで養われた私たちを強めてください。(拝領祈願)
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