「南無アッバ」を生きる ホーム » 今日、心に残った言葉 »常識をこえて

常識をこえて  

>サムエル記上 / 16章 7節
しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」

今日記念日の聖アントニオは、「地上の富にとらわれることなく」(奉納祈願)神の呼びかけに応えて、荒れ野にひきこもりました。

第一朗読では、ダビデの選びの様子が語られます。
サムエルが「この人だろう思った」者ではなく、意外な人物--ダビデを主は選びます。

福音朗読(マルコ2:23-28)では、「安息日論争」において、当時の人たちが常識と考えていた律法解釈を、イエスはひっくり返して言います、
「安息日は、人のために定められた」と。

こうして今日語られる御言葉全体から、私たちがいかに「目に映ること」--人の外見や容姿、富や財産、世間的常識に囚われているかを教えられます。

アッバ、イエスは、こうした「わたしたちの心の目を開き、わたしたちがどんな希望に召されているかを示してくださいます。」(アレルヤ唱:エフェソ1:17-18)
関連記事


category: 今日、心に残った言葉

thread: クリスチャン

janre: 学問・文化・芸術

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/130-93355a47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop