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第157号-09年01月-4.長谷川末子  

臘梅のうっすらとして星明り

朝霜を踏みて吾子への道急ぐ

冬菊の香り聞きつつ便り書く

讃美歌を腹の奥よりクリスマス

一〇九番歌ひて手の燈消し終る

柊の花の香を聞く友優し

枯葉踏むと花の匂ひの立つと云ふ

スーパーもクリスマスソング繰り返し

冬の朝愛を伝へるヨハネ伝


御隠居
夫を御隠居と思う/私は差し詰め「八っさん」だ/この思い付きはすごい/夫への見方が変わった/自由に気儘に時には/ひょうきんにどうぞ!



*お子さんやご主人への変わりなき愛情、そして迎えるクリスマス。お恵み豊かに新しい年を迎えます。「枯葉踏むと花の匂ひの立つ」とは新しい発見。
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