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第157号-09年01月-1.主宰近詠-平田栄一  

冷まじき水性ペンの走り書き

とりあえず今が一番秋立ちぬ

先少し見えてやる気を出す夜業

五十肩一夜に癒えし暁星祭

子に暴言吐かれて晩夏無事終わる

神の手で描かれし風紋天高し

真理とは一つにあらず秋彼岸

中庸の真理というもやや寒し
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