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俳句の作り方2-手始めは日記として  

俳句を日記として書くのも楽しいものです。
聖書と歳時記をいつも傍らにおいて置くと、便利です。

一月一日(木)神の母聖マリア

<時が満ちると、神は、その御子を・・・・お遣わしになりました。それは、・・・・わたしたちを神の子となさるためでした。

あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。>
(ガラテヤ4・4~7より)

アバと呼ぶ霊の誘い初日の出

元朝や目覚めの一声南無アッバ

時満ちてアバの子となる年立ちぬ


 「アッバ」とは、イエス様がお話しになっていたアラム語で「おとうちゃん・パパ」といった意味の幼児語。

イエス様にならってわたしたちも、「アッバ、おとうちゃ~ん」と叫びたくなるとき、わたしたちも「アッバの子」であることが保証されているという。
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