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第156号08年12月-後記  

 早いもので、今年ももう待降節、そして年末。カトリックの暦では、すでに新しい年が始まっています。皆様には、この一年も様々ご協力いただき、無事毎月「余白の風」を発行できました。心よりお礼申し上げます。

 去年(こぞ)今年(ことし)、振り返りつつも一歩一歩前進しましょう。よきクリスマス・新年をお迎えください。とくに高齢の方とご病気の方のために祈ります。南無アッバ(栄一)
――――――――――――
広谷和文(聖公会神学院校長)著『アッバのふところ』――牧会・学覚書――(聖公会出版)
 カトリック司祭である井上神父を、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』に登場する「ゾシマ長老を偲ばせる人」と位置づけ、牧会のあり方を探る聖公会牧師・神学院校長による画期的著作。ぜひ、ご一読をおすすめします。

本誌「余白の風」(一九九〇年創刊)は、井上洋治神父の提唱する「南無アッバ」の心を生きるため、俳句を中心として、共に道を求め、祈り合うための月刊誌です。どなたでも、賛同される方の参加をお待ちしています。(原稿採否主宰一任)
○締切=毎月末
○年会費二千円(半年千円 誌代・送料共)

詳しい参加規定は、余白メールにてお問合わせください。
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