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やさしい求道俳句の作り方1-はじめに  

今日から連載します。

先日も、何人かの方から、
「あなたは、求道(読み方は「きゅうどう」でも「ぐどう」でもいいです)俳句

というのを、提唱しているけど、
それは、どんなものですか?

また、ふつうの俳句と、どこか違うのですか?」
と、こんな質問を受けました。


俳句を20年くらいやってきて、自分では、その作法のようなものを、
それほど意識したことはなかったのですが、

あらためて、問われてみると、
知らず知らずのうちに、自分なりの作句法を実行している。


どんな俳人でも、それなりの作り方というのは、あるのでしょうが、
できあがった作品そのものを、公開する人は多くても、

いわゆる俳壇の有名俳人でないと、そういうものは、
なかなか公表しないようです。


わたしはけっして有名ではありませんが、
細々とですが、「余白の風」という機関誌や若干の本なども書いてきて、

改めて「作り方」を聞かれたことをチャンスに、
ここで、「求道俳句」について、

その作り方--おもに、まったくの初心者を対象にして、
少しお話させていただこうと思ったのでした。


「これから、俳句でもやってみようかな、
でもむずかしいのはいやだな」

と思ってる方を、念頭において、
やさーしく書いて行きますので、

よろしかったら、お付き合いください。


そして、コメントや質問などもいただけると
ありがたいです。

では、スタート!
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