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実用的思想書  

幸福論(第1部)
キリスト教に最初に興味を持ったのが、カール・ヒルヒィの『幸福論』。

すでに古典と言ってもいいくらいの本だが、とくにこの「第一部」は、「仕事の上手な仕方」、「エピクテトス」など、現代にも十分通じる、というか、こういう価値観が定まらない時代だからこそ、参考になる。

そういう意味で”実用的”な本。

ボクは、初読から30年経った今でも、仕事に行き詰ったときなど、度々取り出して読んでいます。
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