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罪業深重、地獄必定--宗教意識の深まり  

才市、18,9歳より、父ほか地元の人らの影響でお寺詣り始める。

宗教意識の深まりとともに、人生の不安も強まる。
――真宗では「罪業深重、地獄必定」として迫る。
地獄極楽が現在に頭出頭没

20~50歳30年間の才市の罪業感「あさまし」「じやけん」で表現
60歳頃「覚帳」開始か

懺悔は道徳感ではなく、自分の力で超えられぬものがある、という告白
<キリスト教の告解の意味にも通じようか>

ままならぬものをそのままでありがたく受容せられる時節がある
(p.47まで)
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