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9 「一 妙好人」所感  

9(p.37)

以上、妙好人の輪郭了得。

以下、実例として、浅原才市の自由詩紹介


<此処までの所感:

一気に本書「その一」を楽しく読ませていただいた。

鈴木大拙の文体は、時代的で硬いが、それがあるいは、

妙好人という稀有な市井人の柔軟性を語るとき、

相俟って味わい深いものになっている。
また、私事ながら、浅学恥ずかしながら、これまで名称くらいしか知らなかった、

この妙好人世界を垣間見るようになって、まだ日が浅いが、

公私生活が幾分なりと、落ち着いてきたように思う。

有難し 南無アッバ08/5/24夕刻記>
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