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大人になるとき不安が増す  

ぼくは年度末になると毎年不思議な気分になります。
長いようで短かった一年間の授業がともかくも終わったという安堵感。
それから、もっとああすればよかった、こうすべきだったという後悔と反省。
そして、これから始まろうとする新しい学期への期待と不安。。。。そういう感情が入り交じった複雑な心境です。
高校三年生になったきみたちはどうですか? 
やっぱりこの時期、多くの人たちにとって最大の関心事は〝進路〟じゃないですか?
進学するにしても就職するにしても、これからは今までのように〝ともだちとおんなじ〟というわけにはいかない。
自分で自分のことを決めなきゃならない。
それに、首尾よく進路実現したとしても、そこで自分はうまくやっていけるだろうか・・・・そういう不安が期待とともに強くなっていく。
そのうえ、なかには、家庭やからだ、病気の悩みを抱えている人だっているかもしれない。。。。人生、たいへんだよねー。
でも、子供はいつまでも子供でいるわけにはいかない。いずれ、大人にならなければならない。
“大人になる”ってことは、その場その場じゃなくて、将来に見通しをつけて行動できる、ってことだね。ということは、先々を考えて、当然、心配や不安も増えてくる。
だから、自分だけが不安なのだと思わないでください。みんな大人になれば、心配も増してくるものなのです。
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