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復活信仰の根拠3.弟子の証言が直接根拠  

この問題は、わたしたちキリスト者にとっては、まず、イエス様の復活ということが、原点になることは、いうまでもありません。

まずいえることは、イエス様の復活には、わたしたちは同時代人として、立ち会ってはいません。

つまり、わたしたちの直接体験の外にあるわけです。だからこそ、井上神父様は、福音書の行間を、求道者として、追体験的に読むということが重要なのだ、と強調されるわけです。

ではさらに突っ込んで、その追体験のもとになる、イエス様のお弟子たちの直接体験が、「間違いないことだ」とする根拠は、どこにあるのでしょうか。

するとそれは、自分の個人的な実感や神秘体験でもないし、もちろん学問的探求の結果でもなく、「イエス様の復活に出会ったんだ!」というお弟子たちの証言が直接の根拠になっている、ということになります。

 ですから、直接的には「キリスト教とはイエス様のお弟子たちの証言を信じる=信頼する宗教」ということになるのだと、わたしは思います。そしてその第一の証言集が、『新約聖書』です。
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