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作品とエッセイ6-第149号 2008年5月発行  

相模原市  柳瀬佳枝

四旬節ぢやり道を踏みしめてゐる

原爆と殉教忌秤にかけて眠れない夜

裏山で見つけた仏さま輝いてゐた

砂利道で子どもに還る四十路


*柳瀬さん、初投句ありがとうございます。

自由律俳句「層雲」から、ということで大歓迎です。

わたしとしても、何やら懐かしい気がします。

いわゆる俳壇では、定型か自由律かと対立したものとして考える人が多いようですが、ここでは、形は二の次。

道を求める心に醸成された作品であれば、形式は問いません
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