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作品とエッセイ2-第149号 2008年5月発行  

文京区  大木孝子

  憎いあん畜生蜜垂れのあんず飴

  いざよひや鏡のそとへ梳る


*短歌同人誌『未来』六七四号に、今井正和氏が「俳句との出会い」と題して、次のように書かれています。

「この句集についての批評を大木さんの発行している季刊誌『野守』に掲載させていただいた。

批評を書くことでますます俳句の素晴らしさを味わうことができたように思う。

今、大木さんは作品同様勢い良く鉛筆の音を立てながら、この冬空の下のどこかで句作しているにちがいない。

なお、大木さんは『あやめ占』により、昨年、第九回駿河梅花文学大賞を受賞された。」

今井氏のように、自作と同時に他者の作品に真摯に向き合う――その場合、道を求める者としてということが、ここ「余白の風」の特徴といえましょう。
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