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作品とエッセイ-148号  

     練馬区 魚住るみ子

己がうち移りゆくもの日を継ぎて白き山茶花ほろほろと散る



(以下*主宰寸感)
*体にも心にもリズムがあって、生々流転、留まるところがないのが人生。

鮮やかな山茶花が、散り行く姿に、己が半生の「移りゆき」を凝視し、
それを素直に受け入れている健気な姿勢が、読み取れます。
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