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作品とエッセイ3-第147号-p.4  

秦野市 長谷川末子

二月です外は苦手な団地っ子

二月です天気予報の雪だるま

二月です鴉の声も不安気に

二月です夫の長風呂声を掛け

二月です明けの明星目の前に


  冬大根
買い物袋の底に置く/太くて白い冬大根/次に目指すは鰤コーナー//夫の好きな鰤大根/ほんの少しの鰤かまを/捜す名人私です//日本酒好きの夫には/刺身の次の好物で/週に2回は煮ています


*【冬大根】この原稿を図書館でパソコンに打ち込んでいたら、想像して、よだれが垂れそうになってしまいました(笑)。

私とご主人、同じ嗜好ですね。

【二月です】五句は面白い。井上神父の「アッバ讃句」を思い出させます。

自在な発想に感心しました。

p.5へ
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