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味わいたい言葉-第146号-p.5  

岡井隆
短歌を作るだけでなく、なぜ自分が短歌を選んだのか。
また、他の歌人とは違ってこのような歌を作るのはなぜなのか。

特になにか新しい試行やこだわりをし続けるときには、そのことを他者に向かって表明すること。

論と作とを両輪のように動かすことは、特に短歌のような小詩型が現代の文学全体の中で存在するのに必要なのである。

(「未来」08・1)

*短詩型であるからこそ、「論と作とを両輪」として推し進めるということ。
作品の作り放しを戒める言葉として、受け取りました。
私たち、「求道詩歌」をめざす者としては、常に作品と信仰の在り処を確かめたいものです。

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