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キリスト教と求道句歌「余白の風」第146号-p.1  

2008年
2月発行
Copyright © 2005 余白こと平田栄一, All rights  reserved.

主宰作品  蓮田市 平田栄一

迎えに出でよ        マタイ25:1~13

花婿と夜道を下る夏の果て

聖者よ、かまわないでくれ!  ルカ4・31~37

ままならぬことのあれこれ秋の暮

ときに叱り、癒し、そして去る ルカ4・38~44

白秋の風に溶けたるイエスかな

イエスの弟子とは    ルカ14・25~33

腰すえて日々を担えや秋の雲

悲しみの聖母      ヨハネ19・25~27

人類なら愛せそうです秋を行く

どこまでも探し回る神    ルカ15:1~10

十字架の高きを流る羊雲

*今年も、もう四旬節です。
「日々」「ままならぬことのあれこれ」あるのが人生。

しかしむしろ、その思うようにならないところに、アッバへの願いとお任せの心が生じ、また思わぬ時と所にアッバの御心御力を悟らされる、という体験をしばしばさせて頂けます。

皆様、お体ご自愛のうえ、各自の意向にそって祈りましょう。

→p.2
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