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産んで育てるということ  

ルカによる福音(1:57-66)

「この幼子はいったい、どんな者になるだろうか。」(66)
天使の予告どおりに事が進んでいくにしても、母になるエリサベト、父になるザカリアに人間として不安がなかったということは、考えられない。
マリアやヨセフも場合もこの点は同じだろう。

無事に生まれてくるだろうか、という心配から始まって、子が成長するまで幾度、「どうなってしまうのだろか」という場面に直面することか。
それを乗り切っていくことが、父になること、母になるということである。

小さな生命を育むという喜び、楽しみとともに、不安や苦労の種によって、父母自身も教えられ、訓練され、神の国へと準備される。
それは本来最大の楽しみとなるはずである。

今日の朝刊トップの見だしに、「人口減 産めぬ現実」
とあった。
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