「南無アッバ」を生きる ホーム »2007年10月
2007年10月の記事一覧

縋るほかなき宗教や秋終る  栄一  

ローマ8・26-30
霊のうめきが執り成す

ルカ13・22-30
後の者が先になる


category: 平田栄一求道詩歌(3)

thread: 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など

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ひとことの祈りの実り秋麗  栄一  

ルカ13・18-21
からし種・パン種


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思いやる心を越えて秋叫ぶ  栄一  

ルカ13・10-17
アッバの力


category: 平田栄一求道詩歌(3)

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気配りが裏目に出たり秋の空  栄一  

ルカ18・9-14
ファリサイ派と徴税人の祈り
高ぶり、見下す者は低くされ、へりくだる者は高められる。


category: 平田栄一求道詩歌(3)

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受験子ら心ひとつに合唱祭  栄一  

ルカ13・1-9
罪の大きさと回心
猶予


category: 平田栄一求道詩歌(3)

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秋雨の上がりてしばし時を止め  栄一  

ルカ12・54-59
時を見分け、人を許せ。
二つのテーマが語られる。

高挙=復活された主は、わたしたちには見えないが、たしかに「今、ここにおられる」という、お弟子たちの証言を、信じる者。
それがキリスト者、クリスチャンです。

その決定的な根拠があるからこそ、上2つのテーマが語られるのです。

今日は、どうやら雨模様で、こんな日は感覚的には、おもわず憂鬱になってしまうのですが、このお弟子たちの「体験の絶対性」の御言葉=聖書を度々思い起こし、しっかり信頼していきましょう。


category: 平田栄一求道詩歌(3)

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語る過去語れぬ過去も秋の夜  栄一  

ルカ12・49-53
イエスへの態度が問われている。


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子と議論するも楽しき夜長かな  栄一  

ルカ12・39-48
すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更(さら)に多く要求される。

これは、弟子の心構えとして、話されたかもしれませんが、
逆にいえば、少なく与えられた者は、少ししか要求されない。

自分が、組織や集団の中で、あまり重んじられていない、軽視されている、とるに足りない者だ、と嘆くとき、

このことを、思い出してみましょう。
神アッバは、その人の人生に、その時々、耐えられるほどの重荷を、背負わせているのです。
1コリ10・13参照。


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穴惑い両輪見事かわしけり  栄一  

ルカ12・35-38
主人はそばに来て


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選りて行く日向日陰や秋の旅  栄一  

ルカ12・13-21
神の前の豊かさ

ローマ4・20-25
復活を信じる義


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