「南無アッバ」を生きる ホーム »2006年10月
2006年10月の記事一覧

神の国いつの間に治る胃もたれのように  

神の国たとえば仲睦まじい夫婦のごとく

神の国ときにバクテリアより巧妙に

神の国百万本のコスモス咲き出でる

CIMG4857.jpg

神の国蕎麦屋でめくるワイド版文庫


CIMG4879.jpg



category: 平田栄一求道詩歌(1)

tag: 神の国,
tb: 0   cm: 0

ジャズタクシー娘娘というラーメン屋を通り過ぎ  

転向する坊主を乗せてジャズタクシー

ジャズタクシー胃の腑に神経とがりけり

ジャズタクシー文化祭も無事終わり

ジャズタクシー入祭唱は子守歌


category: 平田栄一求道詩歌(1)

thread: JAZZ

janre: 音楽

tag: ジャズタクシー,
tb: 0   cm: 0

インターネット症候群  

インターネット症候群他人事でない胃潰瘍

インターネット症候群という遊行かもしれぬ

祭壇に招き猫がいるインターネット症候群

インターネット症候群ラジオは800円のアイワかな

緑茶薄く入れてインターネット症候群の暁


category: 平田栄一求道詩歌(1)

thread: インターネット

janre: コンピュータ

tag: インターネット,
tb: 0   cm: 0

mixi疲れ  

カトリック典礼年間第30主日B年より

  入祭唱
mixi疲れやがて神へ渇きおり

  集会祈願  
mixi疲れ苦に耳傾けるアッバかな

  第一朗読
mixi疲れ泣いて帰ればアッバ待つ

  答唱詩編
mixi疲れ涙のうちに種をまく

mixi疲れ捕らわれ人の夢はるか


  第二朗読
mixi疲れ弱さ知る人強き人

  アレルヤ唱
mixi疲れキリストは死を滅ぼした

  福音朗読
mixi疲れ安心しなさい立ちなさい

mixi疲れ信頼こそが救いなり

mixi疲れ躍り上がって主のもとへ


category: 平田栄一求道詩歌(1)

tag: mixi,
tb: 1   cm: 0

祈り、祈る、祈られる  

ルカ福音書6:12-19より

>そのころ、イエスは祈るために山に行き、神にって夜(よ)を明かされた。

イエスは重要事の決定前には、しばしば、祈る。しかも「夜を明かす」ほど熱心にった。

>朝になると弟子たちを呼び集め、その中から十二人を選んで使徒と名付けられた。

その祈りののち決断し、十二使徒を選ぶ。

それは、イエスがペトロと名付けられたシモン、その兄弟アンデレ、そして、ヤコブ、ヨハネ、フィリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、熱心党と呼ばれたシモン、ヤコブの子ユダ、それに後(のち)に裏切り者となったイスカリオテのユダである。

この弟子達は、重要人物順に序列がついていると考えられる。
この序列は、宣教・伝道という目的のために、祈りによって示された結果だろうか。

>イエスは彼らと一緒に山から下りて、平らな所にお立ちになった。

平地に立つ、というときは、群衆に話しかけるとき。
この場合も、心のなかで祈りつつ語られたと思われる。

>大勢の弟子とおびただしい民衆が、ユダヤ全土とエルサレムから、また、ティルスやシドンの海岸地方から、イエスの教えを聞くため、また病気をいやしていただくために来ていた。

熱心な祈りによって病気が治る、という考えは、罪の赦し、とともに、原始キリスト教団では、重要な信仰だった。

「あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。・・・・病気の人は、・・・・祈ってもらいなさい。
信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を立ち上がらせてくださいます。」(ヤコブ書5:13-15)

>汚(けが)れた霊に悩まされていた人々もいやしていただいた。

心身の病気、とくに直りにくい疾患は、サタンの仕業、「汚れた霊」にとりつかれていることによる、と考えられていた。

と同時に、偉人の祈りによって、それが癒されるとも信じていた。

>群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。

清浄規定によって、汚れた物に直接触れることを嫌ったように、同じ理由で、逆に、聖なるものに触れれば、清められるという信仰。

祈りの援用といえる。

>イエスから力が出て、すべての人の病気をいやしていたからである。

聖なる人から出る「力」(デュナミス)は病気を癒す、という祈りの効用の理由付け。


category: 日記・音声・小話

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

tag: 祈り,祈る,,
tb: 0   cm: 0

誕生日  

誕生日やら行事やらあたふた過ぎて胃に来てる  栄一

今日が誕生日の妻の弁当もらって出る

暮れ残る花屋の脇をあした妻の誕生日


洗礼者ヨハネの誕生予告(ルカによる福音書1章)より
父の前に父
母の前に母
私の前に誰か
先駆ける
人の一生

聖書通読三回三男坊の誕生日


category: 平田栄一求道詩歌(1)

tag: 誕生日,
tb: 0   cm: 0

履修未履修座ってる時間をチェックする  



category: 平田栄一求道詩歌(1)

thread: 学校教育ってなんだ?

janre: 学校・教育

tb: 0   cm: 0

新庄が引退する日本シリーズ終えて子が転校する  



category: 平田栄一求道詩歌(1)

thread: 日本ハム万歳!!!

janre: スポーツ

tb: 0   cm: 0

自然現象と神の国  

偽善者よ、このように空や地の模様を見分けることは知っているのに、どうして今の時を見分けることを知らないのか。(ルカによる福音書12章56節)

イエスの手厳しい言葉が続く。

『略解』は、イエスが「このように認識における二重構造をもつ人々を<<偽善者>>と呼んでいる」とする。

とまれここでは、自然現象と神の国宣教を別次元に捉えようとする態度が批判されているのである。

とすると、われわれ日本人のように、西欧から見れば過剰ともいえるほど、自然現象の中に、様々な人生論的意味を読みとろうする態度は、あながち批判されるばかりではなかろう。

枯れ枝に一声鳴いてたじろがぬ時を見分ける鳥のまなざし   栄一


category: 今日、心に残った言葉

tb: 0   cm: 0

分裂から平和へ  

ルカ12:49-53より

火を投げた地上に平和を立てるイエスの福音


category: 平田栄一求道詩歌(1)

tb: 0   cm: 0

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop