「南無アッバ」を生きる ホーム »2006年08月
2006年08月の記事一覧

大井さんの句  

先程、ボクが所属してる現代俳句協会の月刊誌『現代俳句』9月号が届きました。
その「新緑の森」というページに、「南無アッバ」と題して3句。そのうちの1句、

知命の桜耳順の梅や南無アッバ   大井恒行

びっくり!です。
大井さんはよく存知上げている俳人で、同人誌でもお世話になり、拙著『俳句でキリスト教』でも作品を使わせていただいていますが、まさか井上神父の十八番「南無アッバ」が出てくるとは思いませんでした(笑)。
たぶんボクら「風の家」と関係ない人で、この言葉を使ったのは、初めてでしょう。正直、うれしいです。
やっぱ、「南無アッバ」は引力あるんですね~!
---アッバ、アッバ、南無アッバ!---


category: 平田栄一求道詩歌(1)

tag: 風の家,南無アッバ,井上神父,
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講座 日本のキリスト教芸術3 文学  

http://www.bp.uccj.or.jp/book.php?CD=00611
書中「詩歌」「キリスト教俳句の系譜」のなかで、「余白の風」にも投句くださっている新堀邦司氏が、平田栄一についても書いてくださっています(168-169頁)。

以下、この本の中で、興味深い点についていくつか触れます。
まず、シリーズ「1音楽」「2美術・建築」で、それらは読んでいないのですが、この「3文学」については、B6版290頁弱のなかに、「小説」「詩歌」「児童文学・戯曲・評論」と、その中の各項目とも、偏りがなく、非常にバランスよく書かれ、編集されているということ。

しかし、その結果、当然ですが、個々の作家についてはどうしても網羅的で、急ぎ足になってしまいます。
この本でパノラマ的に全体を見、興味がある作家については、各項ごとに付された参考文献を当たるのがいいでしょう。

そういう意味では、人口1%しかいない日本のキリスト教芸術のガイドブックとして最適な本です。


category: ○書評

thread: 本の紹介

janre: 学問・文化・芸術

tag: キリスト教,俳句,井上神父,平田栄一,詩歌,
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層雲9月号掲載自由律俳句作品  

宿題おわった仕舞湯の細い水音   栄一

捨てそそくさよぎる庭の向うの聖堂

寝坊の子を叱って出た朝のラッシュ

聖書より句集ミサより一人の聖堂が好き

夢も明日もいらないの満ち足りた夕餉


category: 平田栄一求道詩歌(2)

thread: 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など

janre: 学問・文化・芸術

tag: 聖書,ミサ,,
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平田栄一著『俳句でキリスト教』  

big
平田栄一著『俳句でキリスト教
サンパウロ、2005年6月新刊)

楽しみながら、自然に祈りへと誘う「求道俳句」の世界。

さまざまな俳句作品を、日本人キリスト者として読み解きながら、
本当に大切なものは何か、今をどう生きるか、
どう祈るかを模索した、
日本人とキリスト教を同時に生きるためのエッセイ集。

俳句またキリスト教のちょっと変わった
入門書としてもお読みいただけます。


「句作を自らの求道形式とし、
また祈りとして実践してきた著者。
日本人キリスト者たちが自らの信仰体験を
どのように俳句に詠み込んでいるかを、
春夏秋冬、多くの作品を取り上げて読み解く。
俳句を語る中にカトリックである著者自身の
聖書理解と深い信仰が伺われ、教えられる。」
(六甲カトリック教会図書室)

ハードカバーB6版270頁、本体価格1600円+税。
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category: ○著書

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ぽえむ・ぱろうるはつぶれていた!  

夏休み最後の外出になるか。
池袋リブロぽえむ・ぱろうるへ行った。が、3Fのどこにもなかった。
店員に聞くと、「4月で閉鎖した」由。。。う~ん、そういえばどこかで聞いたような気がする。がっかり。。。。

気を取り直して、1F文芸売り場へ。
俳句で総合誌を自分で買ったことは、ほとんどないが、「短歌研究」「現代短歌」の9月号が出ていたので、パラパラめくる。

巻頭連載に、加藤治郎の「モドレ」が面白い。思わず買った。
同じ連載作品に、藤原龍一郎--この人は、俳句同人誌「」でいっしょなので、面識はないが、名前は憶えていた。

今、短歌が面白くなっている。


category: 平田栄一求道詩歌(1)

tag: 短歌,短歌研究,現代短歌,加藤治郎,藤原龍一郎,,俳句,リブロ,ぽえむ・ぱろうる,
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キリスト教短歌  

  ヨハネ6:54
イエスの血イエスの肉が永遠の命の糧と宣べし魚屋   栄一

  集会祈願
東風北風の交わる所アッバ居りイエスはボクのガリラヤに居る

  記念日
言祝ぐや天の元后聖マリア母知らぬ子の思いは遥か

  信を問われて
南無の心の他に信者の印なし喜怒哀楽は誰でも同じ

信仰を持ちても悲喜は交々に只事ある毎の南無アッバ


最近読んだオススメの本。
風の扉
風の扉
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.23
夏樹 静子〔著〕
角川書店 (1993.11)
通常1-3週間以内に発送します。
夏樹静子=サスペンス作家、というと、謎解きばかりが強調されそうだが、この作品は、事件の実態は推測しやすい。
それは、今や脳死移植という言葉が一般的になったという事情もあるかもしれない。
が、この作品の主眼はそこにはない。
むしろ、こんなことが日常的になったら、人間はどうなっていくのか??という想像、危機を訴えている、哲学・宗教的問題を提起している。
驚くべきは、発表から26年も経つのに、全く古さを感じさせないこと!
これは、夏樹の他作品にもいえる。一種の普遍性を持っている。だから面白い。「滝子」と「典代」の墓参場面に圧倒される!!


category: 平田栄一求道詩歌(1)

tag: イエス,短歌,アッバ,キリスト教,キリスト,聖書,栄一,南無,マリア,
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「余白の風」第126号-p.12  

いるのですね。

[401] RE:命:栄一 :2006/08/09(水) 今年こちらは、あまりの声を聞かず、また今台風が来ていてなおさらなのですが、しっかり周りを見て--これはある意味黙想なのだと思うのですが、アッバの作品に思いを至したいと思います。

[395] せみのぬけがら:いう:2006/08/08(火) 日本ほどではないけれど、セミがいます。うるさくはありません。ただ遠くでじいと鳴いています。ある朝、花壇に小さい抜け殻が一つ。私の花壇からも飛び立ったセミがいたんですね。はかないもののたとえになっている空。見つければ、はっと沸き起こるうれしさの後に、切なさも残ります。けれど変容を果たし、今は光の歌を歌っている彼らは、空を手のひらで転がしはかなむ私たちとは違う世界を見つめているのですよね。夏です。

は見上げよ今や空の声

[399] RE:栄一:2006/08/09(水) の抜けがら--イエスの体が巻かれていた布を連想します。この世のはかない命が変容を受け、青空に飛び立つ、、、この夏の暑さの中で、黙想できる素材は、身の回りに溢れている。

[394] 花火:つぼみ:2006/08/08(火)
空一杯に広がった
七色の花火
ため息が出るほど奇麗に咲いた
ドーン!ドーン!
大きな音
暑い夏の夕涼み
もやもやをいっぺんに吹き飛ばしてくれる
皆元気土手一杯の人人人、


[398] RE:栄一 2006/08/09(水) 美しい日本の風景ですね。
アッバの用意した大空の黒いカンバスに、花火師の素晴らしい絵が、次々と描かれる。
一瞬だからはかない。はかないからこそ美しい。
でも、アッバの中では永遠に残る絵。

[392] 久しぶりに・・・:万梨:2006/08/08(火)
聖堂の端に座ればしぐれ

涼風や隣の人と笑い合い

夏の夜のミステリアスなつるの先

火球落つ8月の夜ヘンな夜


[397] RE:久しぶりに・・・ Name:栄一  Date:2006/08/09(水) > 聖堂の:静まる心で、蝉時雨とともに預かるミサあるいは一人の聖堂かも。
> 涼風や:人と人との間にアッバの風が吹く。
> 夏の夜の:つるが生き物の手のように動き出しそうな。。。
> 火球落つ:夢現の境が曖昧になる夏の夜。なんとなくわくわくします。

[391]:淡丘:2006/08/08(火)
初蝉の急がば回れと告げにけり

暗愁を帯びて舞ひくる黒揚羽

明易し南無手の平の太極拳


[396] RE:栄一:2006/08/09(水) 3句とも手堅い句です。>初蝉の:初蝉も短い命。その命から「慌てるな」と声を掛けられる。
> 暗愁を:黒揚羽の怪しい影が近づく。妖艶な風も。
> 明易し:昔少し太極拳をやっていました。足や手、指先の方向に心を集中する。

[389] 白雲子:2006/08/08(火)
空に、妻にいってみた ごめん

空に、あらってもらう

今日も 空のおやつ風のおやつ

そらのあおさがいのりをためていた

歩けば祈る等身大の影

喜びになってすなおなかぜくる

ほんのかすかなおと ちょうおりてくる


心が貧しく、弱く、色々な悩みが湧くと、空というか、神というか、そうゆう大きなものに助けられていると思うと、おかげで心に喜びが満ちてきます。

[393] RE:栄一 :2006/08/08(火) 全句に祈りが満ちているように思います。この世でままならぬことが多い、というのが、最も素朴な祈りや信仰の発端なのだと思います。いつも気取らない、心を軽くしてくれる句をありがとう。

[390] 三男が勉強合宿から帰ってくる:栄一2006/08/08(火)
夏の夜ぼそぼそ親子で解く宿題

投稿先:求道詩歌会


category: 求道詩歌誌「余白の風」

tag: 台風,アッバ,セミ,せみ,,花火,宿題,平田栄一,
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「余白の風」第126号-p.11  

巨人も負けるし眠れない
鳥の留り木窓が無い

朝の五時には外に出る
いとしの朝顔見る為に
ピンク、純白、濃むらさき
小さな鉢に偉いねえ

三時間の命です
ぴんと張ってた唐傘の
豪雨に打たれた姿です
心と写真にあるけれど

下手な絵は上手の方の呼び水になるのを心から願って居ります。

[416] RE:栄一:2006/08/16(水) 日常生活の、一見見落としそうな所にも、生死のドラマが刻々展開されている。
そうした一つ一つに感動できるのは、小さな子供と、その目を失わない人だけなのでしょう。
また、さわやかな手作り絵葉書を、ありがとうございます。

[413] お盆も出勤トホホ:栄一:2006/08/14(月)
朝ミサに出られぬ日には歌つくり祈りにかえる夏休みかな

[411] 恵みシャレー:2006/08/13(日)
降り来たりやがて森をも包みしを貴きものとしを見てゐつ  ひかり 

軽井沢恵みシャレーでの、数年前の作です。皆様も軽井沢にいらした折にはどうぞ、恵みシャレーにお立ち寄りください。宿泊も出来ますがウッドシェッドという素敵なアメンリカンカントリーの福音喫茶があります。雲場池のすぐ近く、六本辻からすぐの所です。

[412] RE:栄一2006/08/13(日) そう、軽井沢というと、私が行ったときものイメージです。とくに北軽の方は。
も「貴きもの」として見ると、幻想的なお恵みなのですね。

[408] 鏡の中の:いう:2006/08/13(日)
鏡面にと目が合う目が合うとも思うか目をそらしたり

ひかりさんとのやり取りで、短歌もいいなあと思い、一つ作ってみました。
鏡の中で目が合うのは、目が合ってることになるのかな。いつも不思議な鏡の中の世界。
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category: 求道詩歌誌「余白の風」

tag: 朝顔,ドラマ,絵葉書,お盆,軽井沢,,,短歌,信仰,,
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「余白の風」第126号-p.10  

[428] RE:求道(ストレス)詩歌 Name:栄一  Date:2006/08/18(金)
不思議ですよね。組織といえども、もとは個々の人間の集まりなわけで。。。それが個々人の思いを超えて、あらぬ方向に向ってしまう。。。。
最近、靖国問題や中国や朝鮮半島との摩擦などの話題から、いろいろ疑問が湧いてきます。
まさに「切りつけたい」何かがある。。。

イエスの十字架も歴史的には、ユダヤ当局組織による集団圧力の結果とも言えるし。

[425] ピッタシ!:栄一  Date:2006/08/17(木)
過ちの重さを胸に聞く福音「ゆるす、生きよ」と確かに言えり(マタイ18:21~19:1)

それこそ、別スレの万梨さんじゃないけど、今朝はぼくもびっくりしました。
今の自分の課題にこんなにぴったり答えてくれる福音箇所に出会ったのは、久々です。
神に感謝!

[422] :末子(ハガキ)  Date:2006/08/17(木)
蜩や夢たちまちに飛び去りて

初蝉の一声あげてとらえられ

朝顔の短き命八時頃

朝顔の写真三日でフィルム出し

昼も夜も悲しく聞こゆ蝉時雨

絵手紙がまんがになってる夏終り

箴言に頭上がらぬ秋初め


[423] RE:栄一  Date:2006/08/17(木)
もう夏から秋の移行期なのですねー。もの悲しい季節が始まっている。連作によって、その雰囲気がよく伝わってきます。

[419] うれしいこと:万梨:2006/08/16(水)
白蓮や黒き水面の魔力かな

神の働き……本当に不思議だなぁと思いつつもその力を強く感じます。
数ヶ月前、電車で偶然出会ったおばさんにもう一度カフェで逢う機会があり、よく話してみると、詩人の方で、私の作品を気に入ってくださり、パネル展示する機会をくださったのです。偶然に偶然が重なった出来事でした。神の働きの結果ですか?

[420] RE:うれしいこと Name:栄一  Date:2006/08/16(水)
それはすばらしいことですねー!
短詩形世界は、常に新しい精神を求めています。
求道俳句会としてもうれしいことです。
どんなパネル展示なのかな?
神の働き--隠れているもので顕にならないものはない(マタイ10:26)を思います。
偶然の出会いが、後からアッバのお導きであったと思える瞬間があるものです。
おめでとう。

[418] 知足:栄一  Date:2006/08/16(水)
人生は神の場アバの作品と思えば焦り少しく失せり

『エフェソの信徒への手紙』2章10節からです。
「神の働きの場」としての人生、というのは、井上神父がよく言われることで、近年ではあわせて、「神の作品」を強調されています。
このことを黙想していきますと、「場」であり「作品」ということは、私たちの人生は、自分たちが自力で切り開いていく、というより、神の働きの結果として今在ることなんだなあ、と思います。
あれもしなくちゃ、これもしたい、とつい焦りが出てしまう私たち(私だけかな?)ですが、このことを度々思い起こすと、心が安らぐのです。
今在る自分に充足すればいい、、、仏教では「知足」といいます。

[415] ごめんね:いう  Date:2006/08/15(火)
何もしてやれずに不平の猫を抱く

[417] RE:栄一  Date:2006/08/16(水)
ゆっくり抱いてやるのが、一番の猫ちゃんなのでしょう。
うちなんか、抱こうとするそばから、いつまでたっても逃げちゃいますよ。
猫の種類?性格?なのかな。バラエティがあるものですね。
でも、かわいいのは、同じですが。。。。

[414]:末子(原稿):2006/08/14(月)
去年に比べて蝉が減る
腹を見せてる踊り場の
羽をつまんで外に出す
みんみん蝉は惜しかった

夜中に蝉と秋の虫
ごっちゃになって眠れない


category: 求道詩歌誌「余白の風」

tag: 生きがい,イエス,キリスト教,短歌,井上神父,アッバ,聖書,キリスト,俳句,栄一,
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「余白の風」第126号-p.9  

太字の操作が分りませんでした。申し訳ありません。

暑き日の終りに吹き来る一陣の涼しき風に吾はなりたし  ひかり

[436] RE:一陣の風 Name:栄一Date:2006/08/21(月)
>11月の終りを待っているのです
何か特別なお願いがあるのでしょうね。それがかなえられますように。
御歌は、プネウマ=風と一体になる理想の境地かと。

[433] 新しいミシン♪ Name:いう  Date:2006/08/19(土)
ミシン踏む合い間合い間の虫の声

[434] RE:新しいミシン♪ Name:栄一  Date:2006/08/19(土)
ミシンの音と虫の声、なんか昔のお袋が踏んでたミシンを思い出します。
セオイア色の思い出。。。もう秋ですかね。

[432] エゼキエル18章1~32節、詩篇51より Name:栄一  Date:2006/08/19(土)
そう!元気な罪人として生きていこう気がかりそれはそれとして

罪悔いることより今を赦されて生きてることに感謝しよう

[430] 過ち多き人生 Name:いう Date:2006/08/19(土)
誤字脱字気付かずいつも誤変換読み直してはまさに(--ll)アオスジ

[431] RE:過ち多き人生 Name:栄一  Date:2006/08/19(土)
キーボードを使いこなすのが鉛筆より早い人が多くなってる昨今。
アナログの人は貴重なんでしょうね。
最近では、俳句なんかもいきなりPCで打つ人もいるとか。。。

[426] 静かに時は過ぎる Name:いう  Date:2006/08/18(金)
友へ
 仙台 国見の山
むらさきは香る藤房坂の上 

飛び込めば風やむという野分かな

[429] RE:静かに時は過ぎる Name:栄一  Date:2006/08/18(金)
最近、遠藤氏の『侍』を少しずつ読み返しています。
人の運命は何に左右されるかわからない、、、そこにいかにアッバの心を読み取れるか、どんな歴史も考えさせられます。

[421] 求道(ストレス)詩歌 Name:もず  Date:2006/08/16(水)
おれが悪魔なら目にもの見せるのに人畜無害で舐められてばかり

人の耳に聞かせるためのお祈りのしらじらしさよ肉まんかじる

蹴飛ばしてやりたいおれのおよび腰もっと信仰に自信をもてよ


喧嘩別れした姉妹へ
共に祈る日々もあったよ忘れたか税金献金おさめているか

叶ったよ祈ったからもう叶ったよ咲く前の花その花びらを見る


久々の投稿。今回は歌を作ってみました。・・・が、これって歌になってるでしょうか???

[424] RE:求道(ストレス)詩歌 Name:栄一  Date:2006/08/17(木)
まずは、表題「ストレス詩歌」に爆笑(失礼)。
十分歌になってますよ、ってか短歌の場合は、季語の問題などないので、俳句以上に5・7・5・7・7の基本リズムだけがあればいいのだと思います。1首目は、8・9=17で、1~3句をまとまりとして読めば、リズムは悪くなりますが、歌なのだと思います。
それにしても、こうして読ませていただくと、ご本人はどうかわかりませんが、読者のストレス発散の代弁をしてもらってるようで、有難いです(笑)。

[427] RE:求道(ストレス)詩歌 Name:いう  Date:2006/08/18(金)
ああ、そうだよね、そんなこと思うよね、と、読みました。私は最近、個人の苦しみや悲しみを踏みつける組織に対して吠えたいような気持ちをもてあましています。主のまなざしはそういった人間のおろかさの全てを越えて包んでいるとは思いながら。

折る枝もて切りつける空の青深し


category: 求道詩歌誌「余白の風」

tag: イエス,キリスト教,短歌,井上神父,アッバ,聖書,キリスト,俳句,栄一,
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日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

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