「南無アッバ」を生きる ホーム »2006年04月
2006年04月の記事一覧

自由律復帰  

ミサのない聖堂にひとり聖体ランプが温い

生きるとは仕事も遊びも体調の波

更けて読む層雲調が懐かしい


category: 平田栄一求道詩歌(1)

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夜更かしは不登校の温床夜が雨  



category: 平田栄一求道詩歌(1)

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神の記憶とわに枯れぬ百合ありて

雨の車道が光るセピア色の記憶

難しい言葉は要らない天の国

この世に咲くも咲かぬも神の懐




category: 平田栄一求道詩歌(1)

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「南無アッバ」とメールの末尾に祈りの友

ぱらぱら降ってきた西の空が明るい明日の希望



category: 平田栄一求道詩歌(1)

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神のいつくしみの主日  

新緑のざわめきこそばゆい花水木

福音書読むタガログが鳥のさえずり

トマの指に触れる神の慈しみの日




category: 平田栄一求道詩歌(1)

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2週目終了  

何やかや雑務終えて帰る茜雲

授業感想ブログにレスする今時の生徒

窓から何か吐いた血ではない

句集二読三読ベートーベンも繰り返し聴く

西日によく咲くスミレ名誉は要らない



category: 平田栄一求道詩歌(1)

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今週は先週より早い  

妻が家に居てくれる生活の正しいリズム

平凡とは極端を避け得る幸せイエスの福音

あと一日と思う雨上がりの推敲


category: 平田栄一求道詩歌(1)

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昨日から今日にかけて4句  

半日年休の庭の若葉がまぶしい

低く刈られた楓の幹のうねり

年休とって歯磨きサボっている

授業始めのシヴァイツアーが出てくる頁


category: 平田栄一求道詩歌(1)

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自由律4句  

さらに日が伸びて学期二週目に入る

桜散ってすぐ白い下萌え

静かに動けば味の出る生活

疲れ引きずったまま季節に背中押されている


category: 平田栄一求道詩歌(1)

thread: 俳句

janre: 小説・文学

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復活祭ミサ  

街は若葉の、少し寒い復活の主日

曇り日の若葉する所鳩が集いミサの鐘

復活の朝が曇り落胆の道こそ希望の道


category: 平田栄一求道詩歌(1)

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日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

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