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カテゴリー「データベース」の記事一覧

『日本とイエスの顔』聖句索引  

使用テキスト:北洋選書1980年第3刷
聖書・ 章・ 節・ ~備考 ・「日本とイエスの顔」の章・ 頁 の順


創世記 1 アダムとイヴ 1 33
出エジプト 17 7 190
レビ記 12 3 56
レビ記 15 3 56
レビ記 20 10 7 170
民数記 19 11 7 184
サムエル下 3 60
列王記上 3 60
列王記下 17 7 184
イザヤ 13 9 4 82
イザヤ 53 2 4 6 137
マタイ 3 7 10 4 82
マタイ 4 12 3 46
マタイ 5 43 46 7 161
マタイ 5 45 4 85
マタイ 5 45 4 87
マタイ 5 山上の垂訓 3 46
マタイ 6 26 30 4 85
マタイ 6 26 4 87
マタイ 6 27 4 88
マタイ 6 28 6 147
マタイ 6 29 4 86
マタイ 6 32 4 86
マタイ 6 34 4 88
マタイ 6 34 4 89
マタイ 7 3 4 88
マタイ 7 3 5 8 199
マタイ 7 9 4 86
マタイ 7 9 11 4 86
マタイ 7 24 27 1 30
マタイ 10 29 8 212
マタイ 11 19 7 176
マタイ 11 21 3 49
マタイ 11 25 4 88
マタイ 11 25 8 200
マタイ 11 27 4 81
マタイ 11 29 30 4 89
マタイ 12 28 5 99
マタイ 13 44 46 5 101
マタイ 14 3 3 46
マタイ 16 25 8 214
マタイ 18 9 5 96
マタイ 21 29 4 83
マタイ 21 31 7 180
マタイ 26 40 9 220
マタイ 27 32 8 196
マタイ 27 42 43 7 190
マルコ 1 4 6 3 45
マルコ 1 14 5 99
マルコ 1 15 2 38
マルコ 1 15 4 88
マルコ 1 15 5 95
マルコ 1 15 8 209
マルコ 2 13 17 7 164
マルコ 2 23 28 7 173
マルコ 2 8 217
マルコ 4 26 29 5 97
マルコ 4 30 5 108
マルコ 6 7 176
マルコ 7 3 7 174
マルコ 7 7 175
マルコ 8 31 33 7 188
マルコ 8 34 4 89
マルコ 8 35 8 214
マルコ 9 43 5 96
マルコ 9 45 5 96
マルコ 9 47 5 96
マルコ 10 13 16 8 200
マルコ 10 14 4 87
マルコ 10 15 4 88
マルコ 10 32 41 8 194
マルコ 10 8 206
マルコ 12 29 31 7 186
マルコ 13 5 98
マルコ 14 16 8 198
マルコ 14 32 36 2 39
マルコ 14 34 ~ 8 196
マルコ 14 36 4 88
マルコ 14 36 8 207
マルコ 15 39 8 193
ルカ 5 1 8 9 223
ルカ 7 36 50 7 171
ルカ 9 24 8 214
ルカ 9 59 62 8 214
ルカ 10 13 3 49
ルカ 10 21 8 200
ルカ 10 23 24 5 100
ルカ 10 30 37 6 133
ルカ 10 30 37 7 181
ルカ 11 20 5 100
ルカ 11 31 5 100
ルカ 11 46 9 234
ルカ 12 25 8 208
ルカ 12 39 40 4 89
ルカ 13 18 19 5 97
ルカ 13 20 5 97
ルカ 15 4 6 4 87
ルカ 15 4 6 4 92
ルカ 15 11 ~ 4 87
ルカ 15 11 32 4 90
ルカ 15 8 216
ルカ 17 20 21 5 99
ルカ 17 20 5 101
ルカ 18 10 14 4 88
ルカ 18 10 14 7 178
ルカ 18 11 4 88
ルカ 18 15 17 8 200
ルカ 18 18 27 8 203
ルカ 18 8 205
ルカ 22 24 8 195
ルカ 22 24 8 217
ルカ 22 54 62 8 197
ルカ 24 42 43 6 142
ルカ 24 6 140
ヨハネ 1 4 6 129
ヨハネ 1 14 6 129
ヨハネ 3 6 8 5 106
ヨハネ 3 36 6 129
ヨハネ 3 5 110
ヨハネ 4 9 7 185
ヨハネ 6 15 7 188
ヨハネ 8 1 11 7 168
ヨハネ 8 3 11 4 88
ヨハネ 10 11 4 89
ヨハネ 10 11 4 94
ヨハネ 10 18 4 89
ヨハネ 14 18 19 2 39
ヨハネ 14 26 4 89
ヨハネ 15 4 4 87
ヨハネ 15 5 4 88
ヨハネ 15 5 8 212
ヨハネ 15 11 2 39
ヨハネ 15 13 5 102
ヨハネ 15 13 6 132
ヨハネ 15 6 128
ヨハネ 17 20 4 89
ヨハネ 20 22 9 225
ヨハネ 20 27 6 142
ヨハネ 20 6 140
使徒 1 4 5 9 225
使徒 1 9 2 36
使徒 2 46 9 219
使徒 5 30 32 6 138
使徒 6 3 57
使徒 9 1 8 6 141
使徒 15 3 60
使徒 17 22 28 4 79
使徒 17 24 29 6 127
使徒 17 26 4 88
使徒 17 28 4 88
使徒 17 4 76
ローマ 5 5 4 89
ローマ 8 15 4 84
ローマ 8 15 4 88
ローマ 12 15 5 102
ローマ 12 15 6 137
ローマ 12 15 7 163
Ⅰコリント 1 17 ~ 9 222
Ⅰコリント 11 23 26 9 218
Ⅰコリント 12 14 27 6 118
Ⅰコリント 12 6 142
Ⅰコリント 13 3 8 206
Ⅰコリント 15 3 9 6 141
Ⅰコリント 15 14 6 139
Ⅰコリント 15 42 44 6 144
Ⅰコリント 15 44 6 139
ガラティア 2 20 6 142
ガラティア 2 20 9 233
ガラティア 4 6 4 84
ガラティア 4 6 4 86
フィリピ 2 6 9 8 207
Ⅰペトロ 5 7 4 89
Ⅰペトロ 5 7 8 208
Ⅰヨハネ 4 7 4 89
Ⅰヨハネ 4 7 20 7 187


category: データベース

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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『日本とイエスの顔』-まえがき  

井上神父の処女作。

1976年、遠藤周作の紹介により、北洋社から刊行。

のち、選書版をへて、現在版権は日本基督教団出版局にある。

あとがきにかわる「本書に寄せて」において、遠藤周作のほか、劇作家・矢代静一、文学者・三浦朱門らが、文章を寄せている。

【キーワード】
ヨーロッパ 日本人とキリスト教 ボルドー リヨン フランス 風土 文化 大和 万葉 十字架 死海 エルサレム 日本語 ユダヤ人 言語 イエス イエスの教えを日本語で

p5
「日本人とキリスト教」という課題の困難
日本人としてはじき返されるヨーロッパ文化
厳しい修道院入会
p6
骨を埋める覚悟が4,5年で変化――日本人以外になれない。
文化はものの見方、感じ方があり、深層に根付いている。
帰国後、京都・大和路散策で自然、古代人を身近に
――大和路の自分と十字架の前の自分が無縁に感じる
p7
イエスの教えの日本語表現、日本人の生活感情で受け止めること
=井上洋治神父生涯の課題と思うようになる
ヨーロッパ人は彼らなりにキリスト教を吸収した


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thread: スピリチュアル

janre: 心と身体

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出エジプト記  

19章1-5節 わが師イエスの生涯 p.37
   10-21 わが師イエスの生涯  38


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ルカによる福音書  

2章1節 わが師イエスの生涯 p.14


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使徒言行録1章  

9節

→『日本とイエスの顔』第2章 聖書を読むにあたって


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人はなぜ生きるか  

人生で一番大切なこと 7
希望がなくて生きられるか 12
この生死はすなわち仏のおいのちなり 17
視点の転換 24
ヨーロッパと日本 33
日本の神 37
神聖な無 43
日本におけるキリスト教布教は失敗 51
個と対立の生活感覚 55
無我と悲愛 61
対立から共存の宗教へ 65
対象化しえない神 73
生きとし生けるものの源 78
「無」としての存在 83
「仏神は貴し仏神をたのまず 91
心の沈黙のうちに聴く祈り 95
「善人の上にも悪人の上にも陽をもぼらせ・・・」 101
無心の祈り 107
旧約聖書と新約聖書の違い 117
ユダヤ教のヤーウェ 122
旧約聖書は新約聖書を理解するためにのみユダヤ教から借用 126
永遠のいのちを得るために 130
テレジアとの出会いにより信仰へ 141
日本人的感性に通ずるテレジア 147
ユダヤのメシア・イエス 157
イエスの復活 163
イエスのまなざし 168
イエスの悲愛 175
キリスト者とファリサイ派 178
イエスの無一物の裸の死 189
「裏を見せ表を見せて散る紅葉」 195



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新約聖書のイエス像  

イエスを知ることとイエスについて知ることは別 5
祈りは私を脇に置くから 8
福音の夜明け・歴史 12
使徒の召し出し 26
福音書の成り立ち 26
信仰とは神に下駄を預けること 36
悔い改めは後悔ではなく、神に目を向けること 37
自分へのこだわりを捨てる 37
罪人の招き 40
ファリサイ派 41
サマリア人 43
アンティオキア事件 44
律法主義の否定 52
ルカ18 53
人生の主役は神 53
マルコ3 56
片手が萎えた人の癒しは願っていない 58
受け入れる 59
ルカ10 61
明治以来の日本キリスト教はファリサイ派 63
新しい時代の到来 66
ユダヤ教とキリスト教は断絶 69
旧約は新約の補助 71
デュナミス・エルゴン・セーメイオン 73
奇跡はしるしで、証明ではない 73
奇跡物語はイエス勝利 78
悪霊 79
すでに始まった永遠の生命 82
神の国到来 83
たとえ(パラブル)と比喩(アレゴリー) 85
神の国は自力で来る 86
キリスト賛歌・フィリピ2 87
神の愛をお通しする 87
永遠の生命 88
神の愛 88
ニコデモ 92
風・霊 93
余白の風に任せきるキリスト者の生き方 95
裏を見せ・・・・ 96
イエスと女性たち 98
サマリア 98
ヨハネ4 98
ヨハネ8 104
姦淫の女 104
アガペー・悲愛 105
ルカ10 114
隣人となるということ 114
ユダヤ教を超えたイエスの2つの教え 120
心にうつしとる 122
掟の倫理と悲愛の倫理 124
イエスの要求は十戒とちがう 126
カリタス、ノン、オブリガト 126
悲愛は受け身の姿勢から 127
愛の欠如 128
偽善と自己満足 129
ルカ15 132
放蕩息子を迎える父 132
イエスは律法よりも悲愛を大切にしたので十字架 135
完全になれとは受け入れること 135
老後は大変 138
人生は自分ではなく神を表現 139
探し求める神 143
神は忘れない 145
迷った一匹の羊 146
祈りと信頼の心 148
アッバ 150
主の祈り 156
幼子の心 159
罪のままで 161
フィリピ2 162
神の愛の日向ぼっこ 164
ぶどう園の労務者のたとえ 166
マタイ20 166
父性と母性 169
天国泥棒 170
キリスト者になる意味 171
イエスの受難・死・復活 176
弟子たちの無理解 176
メシア待望 182
ペトロ信仰告白 183
フィリピ2 184
ぶどうの樹のたとえ・イエスの説教 185
万物同根 187
キリストの体 188
イエスとキリスト 189
祈り・まなざし 191
弟子たちの裏切りとイエスの死 192
ユダ 196
イエスの死によってすべての人が神に迎えられた 198
復活と神の子キリスト 199
復活・昇天・聖霊降臨は一つの出来事 201
神の御手に受け入れられる 202
蘇生と復活 202
からだ 204
復活の客観的出来事 209
最後の晩餐のイエス 211
受け入れがたいものを受け入れたイエス 213
水晶のようなイエス 215



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私の中のキリスト  

エッセネ派 11
クムラン 11
死海の夜明け 厳しいユダヤ 11
イエスのまなざし 姦通の女 ファリサイ派 人に石を投げる姿勢を嫌ったイエス。神に代わって人を裁くな。 14
人間が人間を裁けるか 19
キリスト教の歪んだイメージ 20
パレスチナの風土 24
ユダヤ教の聖典の中心・モーセ五書 27
ユダヤの王たち・ソロモンとダビデ 33
王国の分裂とバビロン捕囚時代 35
アレキサンダー大王とヘレニズム文化 38
律法主義と禁欲主義に対する拒絶 42
ガリラヤの白い雲とイエスの微笑 46
青春の迷い道 49
イエスを十字架に追いつめるファリサイ派 51
飛鳥とガリラヤの風土 54
ユダヤ教とヘレニズムの頂点 56
福音書とイエス像 63
象徴的表現に隠された真意 68
テレジア「幼子の道」との出会い 70
イエスの姿・愛に満ちた自由人 74
愛と律法との対立 79
エロスとフィリア 83
アガペーの愛 85
律法より大切な人の心 90
愛すべき隣人・善きサマリア人 95
人の心の深淵を見るイエス 98
放蕩息子のたとえ話 101
一見矛盾する二つのたとえ 105
慈悲を忘れた二人の男・カンダタとしもべ 111
ある元旦の出来事 115
静寂のなかの死 117
哀しい心に語りかける言葉 119
羊飼いにたとえられる神 122
イエスの見た悲愛の風景 125
余白の世界 131
イエスの福音の真髄 135
芭蕉と一遍上人が風と呼んだもの 139
ヘレニスタイとヘブライオイ 145
キリスト教迫害のきっかけ・ステファノ殉教 148
最も重大な事件・パウロの回心 151
臆病だった弟子たち 156
弟子たちを変貌させたものは何か 160
弟子たちの宗教原体験 164
パウロの人間観 167
定着してきた信仰宣言 169
世界宗教としての第一歩 172
日本人キリスト者としての確信 175
公認され、国家と結びついた教会 179
修道院制度の発展 181
中世の面影・アトス修道院 184
カトリックとプロテスタント 187
祈り・心の合掌 191
雪のトラピスト修道院 194
天然の風に任せて 196
小さな自我に死んで 201
野に咲く一輪の花のように 204
秘跡の意味 207
キリストと共に歩む 209
心の鏡 211
ミサ聖祭に生きているキリスト 214
黄昏のガリラヤ丘陵 217
あとがき 220



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愛をみつける  

愛のたゆたい* 9
愛のほのぐらさ* 15
夏目漱石 15
醜さの中に光るもの* 21
孤独を超えて* 28
恋と愛 30
生殖と性 32
それとあなた 35
美しいものへの情熱* 37
エロス 40
肉体は闇か* 45
欲望は悪ではない 46
トリスタン・イゾルデ 48
狭き門 59
遠きものへの郷愁* 61
イエスの歩み 75
パウロのキリストの体論は井上師の価値観の根底 75
人に石を投げるな* 83
今日に生きる律法 84
実直なファリサイ人 100
真面目人間と駄目人間 103
聖書は行間を読め 108
姦淫した女 116
石を投げる姿勢 116
法にまさるもの 125
奇跡の解釈 134
そっと横にすわる 136
ルカ10 137
永遠の命 137
行為の重視 139
隣人になる 143
まなざし 144
哀しみをうつす心 145
思いやる心の姿勢 147
受け入れる 148
ルカ7 150
ルカ19 152
愛の涼しさ 155
受け入れる 156
許しと痛み 158
十字架の血は受け入れがたいものを・・・・ 162
受け入れ(この前後頻出) 164
汚さ・弱さ 167
自分を受け入れる 168
自分を大切にする人が他者を愛せる 170
自分自身を愛する 170
人生は受け入れるべきもの 173
タラントの話 174
与えられた自分・人生を愛する 177
ぶどう園の主人 178
他人との比較が不幸 183
光の前にたたずむ 186
自己相対化 187
祈りの心は神の中で一つの役割を生きる自分を膚で感じること 188
祈りは小さな役割の自分を光の前にたたずむ。その自覚が平安と幸福感。 192
現代人の忘れたもの 194
差別と区別 195
闘争と進歩 202
自己相対化 206
人間は自然の一部 207



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我等なぜキリスト教徒となりし乎  

亡き遠藤周作を交えた鼎談 15
闇の中にあって遠くに見える希望の光・こうしてカトリックに入信した・遠藤周作が不良だったから代父を頼めた 22
青春時代に二度と繰り返したくないほど死について悩んだ 32
心象風景 36
カトリック信者・遠藤周作、修道士・井上洋治の留学・留学した遠藤と僕の知っている遠藤が同じとは信じられなかった 39
この道を行けば何かが見えてくるという気持ちで修道院に入った 50
信仰するとはどういうことか;疑いがなければ信仰ではない 61
心貧しき者幸い 64
神父への最初の質問は、「心貧しき者は幸いなり」という言葉の意味だった 65
我等はキリストをどう理解したか・イエスの愛は母親の愛に似ている・なぜイエスはキリストになったのか。イエスは自分がキリストだと名乗り出たわけではない 70
イエスは地獄行きの恐怖から人々を解放した 76
旧約の恐ろしい神 83
ヒットラーでも懺悔すれば救われる 83
聖書の中のここが難しい・復活と原罪については困惑を覚える 89
復活とは、神様の記憶に残る生きた証 95
遠藤周作の提示したイエスと神・「沈黙」には信仰がないという愚かしい批判 99
遠藤周作はイエス像を「沈黙」で本来の形に戻した 102
「深い河」でイエスを玉ねぎと書いた遠藤さんの真意 106
神父と話していると遠藤が後ろに立っている気がする 113
日本人にキリスト教がどう伝わってきたか・宗教戦争は支配と被支配の関係を隠している;日本への最初の布教は不幸に終わった。;宣教師の中には、布教のためには日本侵略を辞さない者もいた 118
1月8日の踏み絵の日には、住民が着飾って出かけた 127
小西行長の伝記「鉄の首枷」で遠藤は自分自身を描いた 131
キリスト教禁止令の思わぬ影響;日本的に変容した隠れキリシタンのキリスト信仰 135
私の故郷には寺も過去帳もない 140
宗教の深層意識とナショナリズムは無関係ではない;韓国にキリスト教徒が多いのは日本の植民地支配への反発 144
宗教も言語も同じように簡単には変えられない 150
ザビエルが日本語と似たバスク語圏の人だから、日本への布教が可能だった 153
遠藤周作よ、今何処;日本人に合ったキリスト教;身をもって日本人信者の苦悩を書いた遠藤周作;遠藤文学の根っこには、母親への裏切りに対する懺悔があった 158
咎めを感じて生きることは信仰 169
日本人信者が二重人格になることは避けられない 172
日本のサラリーマン信者は、隠れキリシタンにならざるをえない 178
日本人の心情に訴えるキリスト教を;内村鑑三の「日本人のためのキリスト教」には最後まではつき合えない 181
神父としても恥ずかしくなるような祈りの言葉もある 185
遠藤が長い間、戦ってきたことがようやく認められるようになった 190
宗派によってキリスト教はこんなに違う;パンもお酒も出るカトリックに入ってよかった 194
プロテスタントはいろいろな幅があって一つではない 199
我等なぜ今宗教を問うのか;人が神になってはいけない;宗教がテロリズムに走るような問題をなぜ起こすか;宗教に対する無関心が広がっているわけではない。 206
オウム事件は宗教的欲求を社会がうまくリードできなかったからだ。 210
宗教と文学は、ともに深層意識から湧き上がってくるもの 214
宮沢賢治は、日蓮を非常に信仰していた 218
人間は神ではないことを子供たちに教えたい 221
キリスト教は葬祭や墓の意味をどう考えるか;仏教徒の先祖にあの世で会えるキリスト教徒 226
葬儀は形式がないと遺族が迷惑する 230
遠藤周作に必ず会える;僕が遠藤のために悲しむことは一つだけ 234
天国で会おう」と死を覚悟した遠藤さんに告げた 238
神のなさるわざ 245



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日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

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