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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

『日本とイエスの顔』聖句索引  

使用テキスト:北洋選書1980年第3刷
聖書・ 章・ 節・ ~備考 ・「日本とイエスの顔」の章・ 頁 の順


創世記 1 アダムとイヴ 1 33
出エジプト 17 7 190
レビ記 12 3 56
レビ記 15 3 56
レビ記 20 10 7 170
民数記 19 11 7 184
サムエル下 3 60
列王記上 3 60
列王記下 17 7 184
イザヤ 13 9 4 82
イザヤ 53 2 4 6 137
マタイ 3 7 10 4 82
マタイ 4 12 3 46
マタイ 5 43 46 7 161
マタイ 5 45 4 85
マタイ 5 45 4 87
マタイ 5 山上の垂訓 3 46
マタイ 6 26 30 4 85
マタイ 6 26 4 87
マタイ 6 27 4 88
マタイ 6 28 6 147
マタイ 6 29 4 86
マタイ 6 32 4 86
マタイ 6 34 4 88
マタイ 6 34 4 89
マタイ 7 3 4 88
マタイ 7 3 5 8 199
マタイ 7 9 4 86
マタイ 7 9 11 4 86
マタイ 7 24 27 1 30
マタイ 10 29 8 212
マタイ 11 19 7 176
マタイ 11 21 3 49
マタイ 11 25 4 88
マタイ 11 25 8 200
マタイ 11 27 4 81
マタイ 11 29 30 4 89
マタイ 12 28 5 99
マタイ 13 44 46 5 101
マタイ 14 3 3 46
マタイ 16 25 8 214
マタイ 18 9 5 96
マタイ 21 29 4 83
マタイ 21 31 7 180
マタイ 26 40 9 220
マタイ 27 32 8 196
マタイ 27 42 43 7 190
マルコ 1 4 6 3 45
マルコ 1 14 5 99
マルコ 1 15 2 38
マルコ 1 15 4 88
マルコ 1 15 5 95
マルコ 1 15 8 209
マルコ 2 13 17 7 164
マルコ 2 23 28 7 173
マルコ 2 8 217
マルコ 4 26 29 5 97
マルコ 4 30 5 108
マルコ 6 7 176
マルコ 7 3 7 174
マルコ 7 7 175
マルコ 8 31 33 7 188
マルコ 8 34 4 89
マルコ 8 35 8 214
マルコ 9 43 5 96
マルコ 9 45 5 96
マルコ 9 47 5 96
マルコ 10 13 16 8 200
マルコ 10 14 4 87
マルコ 10 15 4 88
マルコ 10 32 41 8 194
マルコ 10 8 206
マルコ 12 29 31 7 186
マルコ 13 5 98
マルコ 14 16 8 198
マルコ 14 32 36 2 39
マルコ 14 34 ~ 8 196
マルコ 14 36 4 88
マルコ 14 36 8 207
マルコ 15 39 8 193
ルカ 5 1 8 9 223
ルカ 7 36 50 7 171
ルカ 9 24 8 214
ルカ 9 59 62 8 214
ルカ 10 13 3 49
ルカ 10 21 8 200
ルカ 10 23 24 5 100
ルカ 10 30 37 6 133
ルカ 10 30 37 7 181
ルカ 11 20 5 100
ルカ 11 31 5 100
ルカ 11 46 9 234
ルカ 12 25 8 208
ルカ 12 39 40 4 89
ルカ 13 18 19 5 97
ルカ 13 20 5 97
ルカ 15 4 6 4 87
ルカ 15 4 6 4 92
ルカ 15 11 ~ 4 87
ルカ 15 11 32 4 90
ルカ 15 8 216
ルカ 17 20 21 5 99
ルカ 17 20 5 101
ルカ 18 10 14 4 88
ルカ 18 10 14 7 178
ルカ 18 11 4 88
ルカ 18 15 17 8 200
ルカ 18 18 27 8 203
ルカ 18 8 205
ルカ 22 24 8 195
ルカ 22 24 8 217
ルカ 22 54 62 8 197
ルカ 24 42 43 6 142
ルカ 24 6 140
ヨハネ 1 4 6 129
ヨハネ 1 14 6 129
ヨハネ 3 6 8 5 106
ヨハネ 3 36 6 129
ヨハネ 3 5 110
ヨハネ 4 9 7 185
ヨハネ 6 15 7 188
ヨハネ 8 1 11 7 168
ヨハネ 8 3 11 4 88
ヨハネ 10 11 4 89
ヨハネ 10 11 4 94
ヨハネ 10 18 4 89
ヨハネ 14 18 19 2 39
ヨハネ 14 26 4 89
ヨハネ 15 4 4 87
ヨハネ 15 5 4 88
ヨハネ 15 5 8 212
ヨハネ 15 11 2 39
ヨハネ 15 13 5 102
ヨハネ 15 13 6 132
ヨハネ 15 6 128
ヨハネ 17 20 4 89
ヨハネ 20 22 9 225
ヨハネ 20 27 6 142
ヨハネ 20 6 140
使徒 1 4 5 9 225
使徒 1 9 2 36
使徒 2 46 9 219
使徒 5 30 32 6 138
使徒 6 3 57
使徒 9 1 8 6 141
使徒 15 3 60
使徒 17 22 28 4 79
使徒 17 24 29 6 127
使徒 17 26 4 88
使徒 17 28 4 88
使徒 17 4 76
ローマ 5 5 4 89
ローマ 8 15 4 84
ローマ 8 15 4 88
ローマ 12 15 5 102
ローマ 12 15 6 137
ローマ 12 15 7 163
Ⅰコリント 1 17 ~ 9 222
Ⅰコリント 11 23 26 9 218
Ⅰコリント 12 14 27 6 118
Ⅰコリント 12 6 142
Ⅰコリント 13 3 8 206
Ⅰコリント 15 3 9 6 141
Ⅰコリント 15 14 6 139
Ⅰコリント 15 42 44 6 144
Ⅰコリント 15 44 6 139
ガラティア 2 20 6 142
ガラティア 2 20 9 233
ガラティア 4 6 4 84
ガラティア 4 6 4 86
フィリピ 2 6 9 8 207
Ⅰペトロ 5 7 4 89
Ⅰペトロ 5 7 8 208
Ⅰヨハネ 4 7 4 89
Ⅰヨハネ 4 7 20 7 187

category: データベース

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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『日本とイエスの顔』-まえがき  

井上神父の処女作。

1976年、遠藤周作の紹介により、北洋社から刊行。

のち、選書版をへて、現在版権は日本基督教団出版局にある。

あとがきにかわる「本書に寄せて」において、遠藤周作のほか、劇作家・矢代静一、文学者・三浦朱門らが、文章を寄せている。

【キーワード】
ヨーロッパ 日本人とキリスト教 ボルドー リヨン フランス 風土 文化 大和 万葉 十字架 死海 エルサレム 日本語 ユダヤ人 言語 イエス イエスの教えを日本語で

p5
「日本人とキリスト教」という課題の困難
日本人としてはじき返されるヨーロッパ文化
厳しい修道院入会
p6
骨を埋める覚悟が4,5年で変化――日本人以外になれない。
文化はものの見方、感じ方があり、深層に根付いている。
帰国後、京都・大和路散策で自然、古代人を身近に
――大和路の自分と十字架の前の自分が無縁に感じる
p7
イエスの教えの日本語表現、日本人の生活感情で受け止めること
=井上洋治神父生涯の課題と思うようになる
ヨーロッパ人は彼らなりにキリスト教を吸収した

category: データベース

thread: スピリチュアル

janre: 心と身体

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出エジプト記  

19章1-5節 わが師イエスの生涯 p.37
   10-21 わが師イエスの生涯  38

category: データベース

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ルカによる福音書  

2章1節 わが師イエスの生涯 p.14

category: データベース

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使徒言行録1章  

9節

→『日本とイエスの顔』第2章 聖書を読むにあたって

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人はなぜ生きるか  

人生で一番大切なこと 7
希望がなくて生きられるか 12
この生死はすなわち仏のおいのちなり 17
視点の転換 24
ヨーロッパと日本 33
日本の神 37
神聖な無 43
日本におけるキリスト教布教は失敗 51
個と対立の生活感覚 55
無我と悲愛 61
対立から共存の宗教へ 65
対象化しえない神 73
生きとし生けるものの源 78
「無」としての存在 83
「仏神は貴し仏神をたのまず 91
心の沈黙のうちに聴く祈り 95
「善人の上にも悪人の上にも陽をもぼらせ・・・」 101
無心の祈り 107
旧約聖書と新約聖書の違い 117
ユダヤ教のヤーウェ 122
旧約聖書は新約聖書を理解するためにのみユダヤ教から借用 126
永遠のいのちを得るために 130
テレジアとの出会いにより信仰へ 141
日本人的感性に通ずるテレジア 147
ユダヤのメシア・イエス 157
イエスの復活 163
イエスのまなざし 168
イエスの悲愛 175
キリスト者とファリサイ派 178
イエスの無一物の裸の死 189
「裏を見せ表を見せて散る紅葉」 195

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新約聖書のイエス像  

イエスを知ることとイエスについて知ることは別 5
祈りは私を脇に置くから 8
福音の夜明け・歴史 12
使徒の召し出し 26
福音書の成り立ち 26
信仰とは神に下駄を預けること 36
悔い改めは後悔ではなく、神に目を向けること 37
自分へのこだわりを捨てる 37
罪人の招き 40
ファリサイ派 41
サマリア人 43
アンティオキア事件 44
律法主義の否定 52
ルカ18 53
人生の主役は神 53
マルコ3 56
片手が萎えた人の癒しは願っていない 58
受け入れる 59
ルカ10 61
明治以来の日本キリスト教はファリサイ派 63
新しい時代の到来 66
ユダヤ教とキリスト教は断絶 69
旧約は新約の補助 71
デュナミス・エルゴン・セーメイオン 73
奇跡はしるしで、証明ではない 73
奇跡物語はイエス勝利 78
悪霊 79
すでに始まった永遠の生命 82
神の国到来 83
たとえ(パラブル)と比喩(アレゴリー) 85
神の国は自力で来る 86
キリスト賛歌・フィリピ2 87
神の愛をお通しする 87
永遠の生命 88
神の愛 88
ニコデモ 92
風・霊 93
余白の風に任せきるキリスト者の生き方 95
裏を見せ・・・・ 96
イエスと女性たち 98
サマリア 98
ヨハネ4 98
ヨハネ8 104
姦淫の女 104
アガペー・悲愛 105
ルカ10 114
隣人となるということ 114
ユダヤ教を超えたイエスの2つの教え 120
心にうつしとる 122
掟の倫理と悲愛の倫理 124
イエスの要求は十戒とちがう 126
カリタス、ノン、オブリガト 126
悲愛は受け身の姿勢から 127
愛の欠如 128
偽善と自己満足 129
ルカ15 132
放蕩息子を迎える父 132
イエスは律法よりも悲愛を大切にしたので十字架 135
完全になれとは受け入れること 135
老後は大変 138
人生は自分ではなく神を表現 139
探し求める神 143
神は忘れない 145
迷った一匹の羊 146
祈りと信頼の心 148
アッバ 150
主の祈り 156
幼子の心 159
罪のままで 161
フィリピ2 162
神の愛の日向ぼっこ 164
ぶどう園の労務者のたとえ 166
マタイ20 166
父性と母性 169
天国泥棒 170
キリスト者になる意味 171
イエスの受難・死・復活 176
弟子たちの無理解 176
メシア待望 182
ペトロ信仰告白 183
フィリピ2 184
ぶどうの樹のたとえ・イエスの説教 185
万物同根 187
キリストの体 188
イエスとキリスト 189
祈り・まなざし 191
弟子たちの裏切りとイエスの死 192
ユダ 196
イエスの死によってすべての人が神に迎えられた 198
復活と神の子キリスト 199
復活・昇天・聖霊降臨は一つの出来事 201
神の御手に受け入れられる 202
蘇生と復活 202
からだ 204
復活の客観的出来事 209
最後の晩餐のイエス 211
受け入れがたいものを受け入れたイエス 213
水晶のようなイエス 215

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私の中のキリスト  

エッセネ派 11
クムラン 11
死海の夜明け 厳しいユダヤ 11
イエスのまなざし 姦通の女 ファリサイ派 人に石を投げる姿勢を嫌ったイエス。神に代わって人を裁くな。 14
人間が人間を裁けるか 19
キリスト教の歪んだイメージ 20
パレスチナの風土 24
ユダヤ教の聖典の中心・モーセ五書 27
ユダヤの王たち・ソロモンとダビデ 33
王国の分裂とバビロン捕囚時代 35
アレキサンダー大王とヘレニズム文化 38
律法主義と禁欲主義に対する拒絶 42
ガリラヤの白い雲とイエスの微笑 46
青春の迷い道 49
イエスを十字架に追いつめるファリサイ派 51
飛鳥とガリラヤの風土 54
ユダヤ教とヘレニズムの頂点 56
福音書とイエス像 63
象徴的表現に隠された真意 68
テレジア「幼子の道」との出会い 70
イエスの姿・愛に満ちた自由人 74
愛と律法との対立 79
エロスとフィリア 83
アガペーの愛 85
律法より大切な人の心 90
愛すべき隣人・善きサマリア人 95
人の心の深淵を見るイエス 98
放蕩息子のたとえ話 101
一見矛盾する二つのたとえ 105
慈悲を忘れた二人の男・カンダタとしもべ 111
ある元旦の出来事 115
静寂のなかの死 117
哀しい心に語りかける言葉 119
羊飼いにたとえられる神 122
イエスの見た悲愛の風景 125
余白の世界 131
イエスの福音の真髄 135
芭蕉と一遍上人が風と呼んだもの 139
ヘレニスタイとヘブライオイ 145
キリスト教迫害のきっかけ・ステファノ殉教 148
最も重大な事件・パウロの回心 151
臆病だった弟子たち 156
弟子たちを変貌させたものは何か 160
弟子たちの宗教原体験 164
パウロの人間観 167
定着してきた信仰宣言 169
世界宗教としての第一歩 172
日本人キリスト者としての確信 175
公認され、国家と結びついた教会 179
修道院制度の発展 181
中世の面影・アトス修道院 184
カトリックとプロテスタント 187
祈り・心の合掌 191
雪のトラピスト修道院 194
天然の風に任せて 196
小さな自我に死んで 201
野に咲く一輪の花のように 204
秘跡の意味 207
キリストと共に歩む 209
心の鏡 211
ミサ聖祭に生きているキリスト 214
黄昏のガリラヤ丘陵 217
あとがき 220

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愛をみつける  

愛のたゆたい* 9
愛のほのぐらさ* 15
夏目漱石 15
醜さの中に光るもの* 21
孤独を超えて* 28
恋と愛 30
生殖と性 32
それとあなた 35
美しいものへの情熱* 37
エロス 40
肉体は闇か* 45
欲望は悪ではない 46
トリスタン・イゾルデ 48
狭き門 59
遠きものへの郷愁* 61
イエスの歩み 75
パウロのキリストの体論は井上師の価値観の根底 75
人に石を投げるな* 83
今日に生きる律法 84
実直なファリサイ人 100
真面目人間と駄目人間 103
聖書は行間を読め 108
姦淫した女 116
石を投げる姿勢 116
法にまさるもの 125
奇跡の解釈 134
そっと横にすわる 136
ルカ10 137
永遠の命 137
行為の重視 139
隣人になる 143
まなざし 144
哀しみをうつす心 145
思いやる心の姿勢 147
受け入れる 148
ルカ7 150
ルカ19 152
愛の涼しさ 155
受け入れる 156
許しと痛み 158
十字架の血は受け入れがたいものを・・・・ 162
受け入れ(この前後頻出) 164
汚さ・弱さ 167
自分を受け入れる 168
自分を大切にする人が他者を愛せる 170
自分自身を愛する 170
人生は受け入れるべきもの 173
タラントの話 174
与えられた自分・人生を愛する 177
ぶどう園の主人 178
他人との比較が不幸 183
光の前にたたずむ 186
自己相対化 187
祈りの心は神の中で一つの役割を生きる自分を膚で感じること 188
祈りは小さな役割の自分を光の前にたたずむ。その自覚が平安と幸福感。 192
現代人の忘れたもの 194
差別と区別 195
闘争と進歩 202
自己相対化 206
人間は自然の一部 207

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我等なぜキリスト教徒となりし乎  

亡き遠藤周作を交えた鼎談 15
闇の中にあって遠くに見える希望の光・こうしてカトリックに入信した・遠藤周作が不良だったから代父を頼めた 22
青春時代に二度と繰り返したくないほど死について悩んだ 32
心象風景 36
カトリック信者・遠藤周作、修道士・井上洋治の留学・留学した遠藤と僕の知っている遠藤が同じとは信じられなかった 39
この道を行けば何かが見えてくるという気持ちで修道院に入った 50
信仰するとはどういうことか;疑いがなければ信仰ではない 61
心貧しき者幸い 64
神父への最初の質問は、「心貧しき者は幸いなり」という言葉の意味だった 65
我等はキリストをどう理解したか・イエスの愛は母親の愛に似ている・なぜイエスはキリストになったのか。イエスは自分がキリストだと名乗り出たわけではない 70
イエスは地獄行きの恐怖から人々を解放した 76
旧約の恐ろしい神 83
ヒットラーでも懺悔すれば救われる 83
聖書の中のここが難しい・復活と原罪については困惑を覚える 89
復活とは、神様の記憶に残る生きた証 95
遠藤周作の提示したイエスと神・「沈黙」には信仰がないという愚かしい批判 99
遠藤周作はイエス像を「沈黙」で本来の形に戻した 102
「深い河」でイエスを玉ねぎと書いた遠藤さんの真意 106
神父と話していると遠藤が後ろに立っている気がする 113
日本人にキリスト教がどう伝わってきたか・宗教戦争は支配と被支配の関係を隠している;日本への最初の布教は不幸に終わった。;宣教師の中には、布教のためには日本侵略を辞さない者もいた 118
1月8日の踏み絵の日には、住民が着飾って出かけた 127
小西行長の伝記「鉄の首枷」で遠藤は自分自身を描いた 131
キリスト教禁止令の思わぬ影響;日本的に変容した隠れキリシタンのキリスト信仰 135
私の故郷には寺も過去帳もない 140
宗教の深層意識とナショナリズムは無関係ではない;韓国にキリスト教徒が多いのは日本の植民地支配への反発 144
宗教も言語も同じように簡単には変えられない 150
ザビエルが日本語と似たバスク語圏の人だから、日本への布教が可能だった 153
遠藤周作よ、今何処;日本人に合ったキリスト教;身をもって日本人信者の苦悩を書いた遠藤周作;遠藤文学の根っこには、母親への裏切りに対する懺悔があった 158
咎めを感じて生きることは信仰 169
日本人信者が二重人格になることは避けられない 172
日本のサラリーマン信者は、隠れキリシタンにならざるをえない 178
日本人の心情に訴えるキリスト教を;内村鑑三の「日本人のためのキリスト教」には最後まではつき合えない 181
神父としても恥ずかしくなるような祈りの言葉もある 185
遠藤が長い間、戦ってきたことがようやく認められるようになった 190
宗派によってキリスト教はこんなに違う;パンもお酒も出るカトリックに入ってよかった 194
プロテスタントはいろいろな幅があって一つではない 199
我等なぜ今宗教を問うのか;人が神になってはいけない;宗教がテロリズムに走るような問題をなぜ起こすか;宗教に対する無関心が広がっているわけではない。 206
オウム事件は宗教的欲求を社会がうまくリードできなかったからだ。 210
宗教と文学は、ともに深層意識から湧き上がってくるもの 214
宮沢賢治は、日蓮を非常に信仰していた 218
人間は神ではないことを子供たちに教えたい 221
キリスト教は葬祭や墓の意味をどう考えるか;仏教徒の先祖にあの世で会えるキリスト教徒 226
葬儀は形式がないと遺族が迷惑する 230
遠藤周作に必ず会える;僕が遠藤のために悲しむことは一つだけ 234
天国で会おう」と死を覚悟した遠藤さんに告げた 238
神のなさるわざ 245

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まことの自分を生きる  

心の友 2
宮沢賢治 5
コギト 11
人生は一瞬の閃光 12
雨ニモマケズ 15
めくらぶどう 16
自己相対化 24
自分が全体の中にみえてくる 24
法華経 29
主我的段階と無我的段階の相反相即 34
芭蕉 49
風 55
西行 69
美の相反 90
良寛 95
テレジア 105
ヨーロッパ直輸入のキリスト教 120
律法主義 120
イエス 133
ガリラヤの温暖な気候 137
マルコ2,3論争物語 143
ルカ18 148
ヨハネ8 153
ルカ15 156
改心の有無に無関係に出迎える父 160
羊と羊飼い 162
アッバ 164
神聖なる闇・絶対無 166
存在の次元では無である神が、関係の次元ではパーソナルな神、悲愛の神として現前する。祈りのみが無なる神をアッバなる神としての次元に引き出す。 166
悲愛 166
風プネウマ 166
奇跡 170
イエスの方から受け入れる 173
宗教体験 177
復活 177

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法然  

少年法然、求道の危機 5
宗教を語るとは、死と悲愛アガペーを語ること 9
地獄の恐怖と苦悩からの解放 17
浄土と神の国 28
子を思う母のまなざし 52
随喜の涙 63
寺院を持たぬ法然とイエス 70
門弟たちへ自戒自粛を求める七箇条起請文 80
諸宗教の共存・共生の原理 104
弟子たちから裏切られる法然とイエス 111
遊女・娼婦の救い 129
黒染の衣で生き抜く 170
あとがき;多元論他 183

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福音書を読む旅  

一匹の迷える羊 139
なくした銀貨のたとえ 148
放蕩息子のたとえ 151
ファリサイ派の神観 157
ファリサイ派の人の招待 166
罪深い女 169
金貸しのたとえ 173
ゆるしが生むアガペー・悲愛 174
信仰があなたを救った 175
ゆるしの姿勢とマタイ共同体 177
タラントのたとえ 180
マタイ共同体の警告 184
ゆるしの上に生かされる 185
長血を患っていた女性 187
レビ記の掟 190
神から見捨てられた苦しみ 192
指先にこめられた願い 195
姦通の女性の物語 197
もともとルカにあった? 198
オリーブの木の下で 201
イエスを試すために 202
差別されていた女性たち 205
女性を差別しない温かなまなざし 208
悲愛をもって受け入れる 213
なぜローマの百人隊長が? 215
ローマの百人隊長の回心 215
最後の夜 217
ローマ総督ポンティオ・ピラト 219
十字架刑 223
エルサレムの神殿 226
イエスの死 228
本当に、この人は神の子だった 231
ステファノの祈りとパウロの回心 233
百人隊長をとらえたまなざし 235
復活物語と弟子たちの回心;イエスは神の子キリストである 237
弟子の足を洗う 238
最後の晩餐 240
パンとぶどう酒 244
ペトロの裏切り 248
弟子たちの変貌 253
弟子たちの前にあらわれる 256
弟子たちの恐怖と不安 258
復活の意味すること 260
ヨハネによる福音書から 262
主イエスのゆるしのまなざし 269
トマスの苦悩 271
十字架の苦しみを再び 275
イエスの遺産;生きるとはどういうことか 278
わたしはまことのぶどうの木 278
パウロのたとえ 280
野の花を見るがいい 286
祈りの姿勢の大切さ 291
ゲッセマニの祈り 294
アッバ、父よ 296
隣人を愛せよ 300
隣人とはだれか? 304
相手の思いを中心とする行為 308
祈りによる行為 @そうか、おいらもちょっと鼻高くなって、自分でおれもまんざらじゃないなって、どこかで思い上がっていたんだなあ。マルコ9の井上解説より、そう思った。おいらも弟子と同じ過ちを犯してる。 311
放蕩息子のたとえ話のつづき 315
ぶどう園の労働者のたとえ 318
異質の苦しみへの理解 323
再び放蕩息子のたとえ 325
人生の主人公は 327
裏を見せ表を見せて散るもみじ 329
求道者として聖書を読む 334

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パウロを語る  

迫害者パウロ 4
ダマスコの回心 50
アンティオキア教会 94
パウロの信仰と伝道 146
信仰義認・行為義認 176
十字架より復活 187
日本人には日本人のごとく 194
ルカ・マタイは、パウロ主義を牽制している 208
日本の文化が求め続けてきたのはイエスの神 218
聖書はなくならなくても教会はなくなる 229
仏教を受け入れる日本人の無意識層は変わらない。 233
アガペーは日常的なもの 240

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日本人のこころの旅  

なぜ宗教に入ったか 281
テレジアとの出会い 282
なぜカトリックに 283

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南無の心に生きる  

"<機械をなおすように人間のからだを扱う>
近代科学は分析と総合の方法で、人間と自然を切り離し、さらに人間を心と体に切り離した。そのとき心の問題が落とされた。今それを取り上げなければならない。
病気を抱え、そのため苦しみ、寂しくなったり悲しくなったり孤独を感じたりする人間そのものが問題にされなければならない。
" 10
"<人間中心の世界観が生まれる>
人間と自然を切り離す→人間の欲求の対象→利用・支配の構造(→闘争の構造→公害のしっぺ返し)
→人間中心主義=元来キリスト教の発想ではない;ロマ書8章には自然との連帯感=いえす・パウロにはすべては人間のため、という考えは無い。
神・人間・自然を切り離して、人間に自然を従わせているうちに、神を忘れた=神の座についたのが西欧近代。
「アダムとエバ」の話はこの人間の[傲慢=罪(余白補足)]を象徴する。
" 13
"<神の座につこうとする人間>
パウロが言う「罪」とは、自分で自分の義を立てる、即ち人間が神の座につくこと。
技術が可能でも、人間にはやってもいいことと悪いことがある。
" 16
"<大いなる生命に生かされている>
分離と闘争の必然性。
「平和とは、秩序の静けさ」(アウグスティヌス)→区別も必要
区別=差別をしない、という近代思想の問題。
それぞれの命を生きながら、全体の大きな命に生かされている、という発想が現代は抜け落ちている。
自己実現と自我実現はちがう。
" 18
"まことの自己実現とは何か。
パウロの宗教体験を追う:自我と自己。" 28
自我主体的生き方:ファリサイ派パウロ:もっとも熱心なファリサイ派だった。 30
"モーセ律法を遵守するファリサイ派
弱さ・痛み・悲愛。自我の肥大化" 32
"回心前のパウロの祈り
自我主張・自我肥大・自我絶対化・自我肯定・自我中心から自己実現へ。" 34
"神中心の生き方へと転換
" 36
"自我中心の立場より自己実現の立場へ
自我中心の立場が崩れる:大いなる生命に包まれていく過程。" 36
"大いなる生命をキリストとしてとらえる
行動の主体の転換" 38
"イエスに捕らえられている自分
正法眼蔵:この生死すなわち仏のいのち:南無阿弥陀仏が私において往生する。自我との緊張関係:自我肯定と自己実現との緊張関係のうちに自己実現は深まる" 42
ステファノの殉教とパウロの回心:大いなる生命。理性より無意識。面授嗣法=師に出会う。 46
"イエスの悲愛(アガペー)のまなざし
復活:キリスト顕現物語:象徴的意味:赦し。" 47
"精神的危機をのりこえて
パウロ・ステファノ" 51
"パウロにとっての自己実現の境地
キリストの体の部分であることを自覚する" 54
"生きとし生けるものの存在根拠はいずこに
アリストテレスの実体概念:自己実現・自我肥大:創造論の解釈。" 56
大いなる生命の自己実現:井筒俊彦比較。老いの感謝 61
老いをゆたかに生きる:青春時代の心象風景:老いるということ:世俗の価値を脱いでしまうと:意味のない苦しみには耐えられない=フランクル:もっと大きなものの中に自分が見えてくる=コペルニクス転回:大自然の生命にふれた芭蕉の心:キリストの生命に生かされて一つ=相対化:生活と人生の次元のちがい=遠藤:大自然の秋の風と良寛:グッと握っている自我をフワッと放す=テープ同様 81
現代のキリスト道を求めて:本当にこの人は神の子だった=霊性は命の汗・求道性:パウロの回心=ステファノ:ローマ百人隊長:イエスを裏切る弟子たち=福音書はイエスのゆるしのまなざしによる人々の回心の物語、悲愛の目覚めの物語。ユダもゆるされる。宗教体験と芸術体験、深層意識から表層意識へ物語表現。 92
旧約の精神を否定する:木に吊された者。食事はゆるし。ステファノのゆるしのまなざし=十字架のイエスのまなざし=食事のイエスのまなざし=御父のまなざしの体現→旧約精神の否定・超克 95
マグダラのマリアをゆるすイエスのまなざし:学問知識はイエスのまなざし理解に役立つ。聖霊の同時性。女性の弟子。裏切り 自己嫌悪 申しわけない ヨハネ20.15~17 ゆるしのまなざし 97
復活したイエスのゆるしのまなざし:トマス=ペトロ=パウロ=百人隊長の回心=相手をまず受け入れる。エマオの旅人:ご自身が近づく:最後の晩餐のゆるしのまなざしへの気づきが、弟子たちの回心と悲愛への目覚めを生んだ。ヨハネ20 ルカ24 107
イエスとファリサイ派との対立:徴税人:マルコ2 114
義とされた徴税人の祈り:悲愛=人間の哀しみを映し取る心→ゆるし ザアカイ 罪深い女  118
姦淫で捕らえられた女の物語: ルカ15 迷った一匹の羊を探し求める羊飼い    放蕩息子を迎える父 微笑むイエス  122
アッバへの信頼: エレミアス パテル アッバという言葉にキリスト者の求道性は尽きる ローマ8 テレジア ただ一つの道 まどろむ 自己放棄もない  126
神の働きの場として人生が見えてくる:キリストの体 アッバの働きのなかに自分が見えてくる=日本人の心情でとらえたイエスの福音 129
旧約的キリスト教から福音的真のキリスト教への脱皮を目指して:聖戦とは: 同害復讐法 軍神ヤーウェ イエスの教えは旧約聖書の教えの否定と超克、ユダヤ教の否定と超克の上にこそ成り立っている。 132
イエスの教えに聖戦の思想はない: 134
母性原理の強い神: 義認ぼこりパウロ主義 対機説法  138
聖戦についての誤解: 140
一冊の本に旧約と新約が:田川健三 ユダヤ戦役  146
福音的キリスト教への回帰:黄昏の日本キリスト教会を救うために 147
生きとし生けるもの、在りとし在るものの祈り:風の家の祈りは福音的か:人間中心主義・知性主義の西欧キリスト教 148
旧約聖書の人間中心的な考え:知性をもって万物支配のギリシャ精神が旧約聖書で正統化→西欧キリスト教世界に浸透。イエスには人間中心主義はない。 152
パウロの自然観:被造物クティシス うめくステナゾー 風プネウマ聖霊・御神風おみかぜ  156
アッバという祈りの呼びかけ:パウロ 158
万物同根:共にうめきスステナゾー 万物同キリスト根 もののあはれ  164
イエスの自然観:ルカ12の私訳 詩 170
南無アッバに生きる:現在の私の心境:童謡 172
聖テレジアの言葉に救われる:道徳主義 174
生きとし生けるものは神の国において一つ:トマス哲学の主知主義 西欧の個の文化 人間中心主義 メルシュ ロスキ キリストの体 キリスト=神の国 178
間違っていた日本における宣教の方法:ロスキ 神聖なる闇 日本での確信 179
イエスのとらえかた:亀井勝一郎「中世の生死と宗教観 和辻哲郎 神聖な無 キリストの体と無 沈黙 についてとを知る  184
イエスの祈りはつねにアッバではじまっていた:エレミアス 東洋的無=キリストのからだ=アッバで日本とイエスの顔 パウロの宣教論参考に 188
外国人が救われるためには:キリスト教はパンエンティズム汎在神論 神には存在と働きの区別はない  190
イエスのまなざしと弟子たちの回心:ずるさ 194
旧約の否定とイエスの福音:1986年知恩院にて風の家決意  195
南無アッバの祈り: 200

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南無アッバ  

南無アッバ;木々の祈り 12
有り難いことだ 14
草の心 16
あなたのお描きになる絵 19
イエス様、お見舞いに行ってあげてくださいね 22
高原の朝 25
真夜中のひととき;神の命の現れの場 28
青龍寺にて 31
イエス様、どうかいっしょに祈ってください 34
静けさ 37
ぶなの林の祈り 39
お墓参り 41
心の雨 43
正月の空 45
雪のささやき 47
亀の心境;人生は意味のただ中にあり 51
風の中の三十八年 54
アンティオキアの城塞跡 56
バルナバの修道院 59
同伴者;パラクレートス風 62
讃歌 64
水芭蕉の祈り 66
霧 68
お金では買えない絵 70
小さな小さな白い花 73
病室での出会い 75
熊野の古道 78
嵐のあとに 81
風が開く 83
初冬のおとずれ 85
感謝のひととき 88
サマリアの女性の像 91
福寿草 94
一羽のゆりかもめ 96
神様が心にしまってくださるの;「我等なぜ・・・」の復活の説明に通ず 99
雪雲のかなた 102
冬枯れの公園で 104
御神風おみかぜ様お願いです 106
おみ風様ありがとう 108
桜満開の聖金曜日 110
冬枯れのけやきの木 113
一枚の桜の花びらさんへ 115
美しさの影に 118
無題 121
無心の子鴨たち 123
けやきさん 126
月見草の平和 128
南無アッバ 130
童謡;大きなお池の家族たち 134
感謝のお祈り 138
鴨チャン一緒に遊ぼうよ 140
お空の海 142
ポッポちゃんの仲良し夫婦 144
赤とんぼくん 146
さわがにくん 149
思い出のごきぶりくん 151
からすくん 154
かたつむりくん さようなら 156
風の家の祈り(1) 162
風の家の祈り(2) 163
食前の祈り 164
食後の祈り 165
苦しみの中での祈り 166
就寝前の祈り 168
あとがき;南無アッバの由来 170

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浄土新聞  

法然上人のお姿を慕う;着ている服が合わない、日本人の血を自覚化;法然上人の大きさがクローズアップされる;死には勝てないむなしさ、哲学だけでは悩みは消えず; 6
法然上人のお姿を慕う;庶民を大事にした法然上人、愚に還るとは素直になること;キリスト教は幼子になる、庶民の方が幸いなのだ;お互いの歩き方を尊重する。グローバルな共生を皆で実行 7

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ざっくばらん神父と13人  

"河上徹太郎の井上評:「・・・・みな相手の専門や持ち味を摑んだ名対談なのである」=この本に載せられている相手はみな著名人なのだが、そうでないわたしたちに対しても、井上師の態度は変わらない。何度お会いしても、わたしの現状や関心から話を切り出してくる。
" 0
寅さんの笑いの陰には哀しみが 8
山田洋次;寅さんには聖人のイメージがある 8
落語から学んだリアリズムの方法論 14
寅さんにおいていかれる気がするよ 18
福田恆存;下町のつき合い感覚はキリスト教の愛の思想 25
聖書的な人間観への過程 26
日本的とは思いやり 30
祭りの復活 34
今のキリスト教には神秘がない 37
加藤一二三 43
プロの棋士は三百手を読む 44
勝負一本主義 49
勝たしてくださいとは祈れない 52
人生に挫折は必要 56
高橋たか子;テレーズは本当に悪魔的な女か 59
熱病のように誘うもの 60
どれだけ悩もうと救いには変わりはない 64
悪魔的とはどういうものか 69
神様に出会うためには 73
田村隆一;カトリック・詩・酒・女 77
やぶにらみの世界;詩と宗教 78
宗教は文化を多面的に発達させる 83
地図のない旅人 86
男の武器はやさしさ 89
八十歳まで生き続ける 90
真継伸彦;一輪の野の花でありたい 93
キリスト教より仏教にひかれた動機 94
仏教には超越的命令というものはない 96
禅宗と浄土宗の違いと共通性 99
底まで落ちても受け止めてくれる手のひら 103
一期一会 106
佐久間良子;休日は子供たちに没頭するんです 109
有志在形という言葉 110
視聴率の高い耐える女 114
素直な心で演ずるということ 117
書に熱中した二ヶ月間 121
阪田寛夫;キリスト教という原理で怒られる怖さ 125
キリスト教は桎梏でしかなかった 126
キリスト教の根本は、ゆるしのはず 128
中学の時読んでおけば良かった「モイラ」 130
純粋さを追い求めた果てに 133
肉欲の否定はどこから来るのか 133
平田精耕;キリスト教が座禅を取り入れる、それは新しい宗教への試みだ 139
人生における巡り会いの妙 140
宗教は小さな生活の積み重ね 143
なぜキリスト教が禅を取り入れるか 145
執着心と本物を求める心の相克 149
禅が目指す人間像とは 150
奈良林祥;現代のよくできる子は非常に恐ろしい 155
なぜ結婚カウンセラーになったか 156
性は付属物ではない 160
ちょっぴり生んで、たっぷりいじる 165
中絶王国日本の恐ろしさ 169
田中小実昌;おやじと教会には相すまないばっかりで 173
親父がかってに始めた教会 174
何にも怒らず、何にもしつけず 177
ほんとに変な親父でしたよ 180
はなっから神様はいるよ 183
イエスは理想の神様じゃいけない 186
河上徹太郎;松陰とキリスト 191
吉田松陰の回心 192
人間のすべてをゆさぶるもの 196
古武士とカトリック 201
遠藤周作;神はすべてをゆるしたまう 207
ぼくたちより文化人 208
何でもウイウイ 212
神様につかまって 217
女房はごまかしが 220
あとがき;十三人への感想 228

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ザ・法然  

南無と称える、広大なものを身中に;声から信仰が生まれ、信仰は声になっていく;人間の哀しみを聞き続けたイエスと法然;生活の中にある信仰の形;声によって自らが癒されていく不思議 7

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小雀健チャン物語  

序曲 6
小雀健チャンの夢 9
小雀健チャンのお祈り 29
小雀健チャンの新しい旅立ち 47
小雀健チャンとオリーブのヤコブ君 95
カラスの暴走族と、よれよれのとんチャン 117
健チャンととんチャン 139
さようなら、とんチャン 169
終曲 198
ひとりぼっちになった蚊のお話 201
あとがき 214

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キリスト教がよくわかる本  

テレジア 0
正宗白鳥 0
日本のキリスト教 0
イエスの生誕とその家族 19
イエスの名前、誕生日 20
イエスの兄弟、仕事 23
イエスは人か、神か。 26
ユダヤ教とは? 29
マリアは処女か? 33
洗礼者ヨハネ・イエスの洗礼 36
神の国・天国 38
山上の垂訓 41
イエスはなぜ殺されたか 45
イエス最大の掟 50
隣人となる 53
旧約の神と新約の神 55
アッバ 58
最後の晩餐 60
イエスの裁判と処刑 62
イエスの復活とは 66
聖書とは 70
聖書の構成 73
聖書は歴史書か、科学か、目的は 80
聖書を読む順番 83
パウロの人物像 85
四福音書の特徴、福音とは何? 89
十二使徒 94
使徒言行録とは? 96
奇跡は本当にあったか 98
新約の地名 102
神は何処にいるか 106
神の啓示とは何か 108
天地創造、摂理とは 111
聖霊・聖霊降臨とは 114
三位一体とは 118
キリスト信者とは 122
洗礼・バプテスマとは 125
幼児洗礼 128
祈りとは 130
主の祈りとは 133
ロザリオの祈りとは 136
賛美歌はいつ誰が作ったか 140
罪とは 143
秘跡とは 146
告解とは、どんな罪もゆるされるか 149
日曜の教会 153
教会の年中行事 155
他宗派との結婚。離婚 159
偶像崇拝、マリア像など 161
キリスト教の歴史 164
日本とキリスト教 167
キリスト教の宗派 171
カトリックとプロテスタントの違い 174
ローマ教皇、公会議 177
司教・司祭・牧師 179
修道会 181
マリアに対する考え方 185
無教会主義 187
エホバの証人、輸血拒否 189
キリスト教の排他性、神道・仏教は正しいか 191
世界平和とキリスト教 194
死後の世界 196
地獄と天国、自殺 198
煉獄とは 200
終末、再臨 202
死者の復活 204

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キリストを運んだ男  

迫害者パウロの回心・ダマスコのキリスト体験* 5
ファリサイ人と取税人の祈り* 23
ルカ18 28
ルカ15 31
ヨブ記 37
回心への道程* 48
旧約聖書と新約聖書 72
アンティオケアと原始キリスト教会* 82
パウロの第一次伝道旅行*セルキア・キプロス・ペルガ・アンティオキア・イコニウム・ルストラ・デルベ 102
自伝・S32/S25 修道院生活 115
個から場の神学へ 123
パウロの第二回伝道旅行* 124
ミサ 158
復活 164
パウロの第三回伝道旅行* 174
苦しみの意味 182

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風の薫り  

願い・神学 10
憧れ 13
一本の老木・枯れ 15
ベランダで・老いと死を超えた生命 18
いいのかな こんなことで;イエスのまなざし 23
無人の司祭館;大丈夫だ 27
詩の心の奥に 28
夜明けのミサ 31
お祈り 33
御手のぬくもり;死 35
雲の心 37
風の声 39
大きな木 41
梅 43
しんしんと雪は降る 44
落花の雪;病床の友 46
追憶 49
夏の朝;聖霊の同時性 51
弘川寺で 53
高原のひととき 55
中秋の名月 57
秋の空;涙、雲、風 59
初冬のささやき 61
無題;イエスの浪花節 63
風の薫り 65
満開の桜 67
病室にて1;書きたくて書いているときのすがしさ 69
病室にて2; 72
雨の降る日も;「すべてがつまらない、虚しい」という日が神父にもあるというのは、慰めだな。 73
線香花火 76
大自然の祈り 78
祈り 80
小雀健チャン 82
胃袋さん ごめんなさい 84
自然はなぜこんなに美しいの 87
白鷺 89
冬の空 92
風が見える 94
亀くんのお祈り 96
一筋の道 98
早春 101
初夏 103
かすみ草 105
涙 107
オウムからの帰還 109
風の家十周年の朝 112
いかんせん我が身 114
八甲田の水ばしょう 117
さようなら 120
室の津にて 123
蝉の声 126
夏の終わり 130
風;遠藤死去後 133
木枯らし 134
赤はだかのきみ 136
心の落ち葉 139
冬の夕暮れ 141
南極の石とチューリップ 144
司祭叙階記念日の朝 148
聖金曜日の夜明け 150
童謡 154
ねえねちょっと、くつわ虫くん 155
ぬいぐるみの熊チャンたち 156
ちょっと鴨さん こんにちは 158
飛行機の旅 160
ありんこちゃん 162
二匹のリス 165
はとぽっぽのはなこちゃん 167
とんびくん 172
ポッポちゃん 175
虎さんほんとにかわいそう 178
雲さんどうもありがとう 180
風の家の祈り(1) 186
風の家の祈り(2) 187
就寝前の祈り 188
万物同キリスト根・汎在キリスト論・汎在神論・自然や動物の救い 194

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風68号  

パウロの生い立ちから改宗まで。出身地タルソス。ローマ市民権。ギリシャ語。パウロが伝道の成果をあげるのに役に立った3つのポイント。 4
ヘレニスタイたちの方が、ユダヤ教の否定と超克のうえに「アッバの包容」の福音を伝えられた師イエスの教えを素直に受け止めていた。ダマスコ、パウロの「アッバの神」への開眼。パウロの改心と改宗。第1、2回伝道旅行とエルサレム会議。パウロ正しく受け継ぐ。 9
旧約禁欲の否定。教義的アプローチ対イエス生涯着目解釈 15
イエスは旧約を選民思想部分を省いて引用。 25
「アッバ」が受け入れられない哀しみ 27
罪=申しわけなさ。アッバ。知識、経験に頼らない。信仰=南無の心 33
井上=密教、自然重視。遠藤=浄土真宗。母性強調。遠藤対井上比較。 54

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イエスをめぐる女性たち  

あるガリラヤの娼婦 7
イエスをめぐる女性たち 7
サマリアの女 18
長血を患う女性 30
姦淫の女 39
ベタニアの姉妹・マルタとマリア 53
腰が曲がった女性 57
マグダラのマリア 66
虚栄について 77
待つということ 90
相手の立場から 103
神のなかでの安らぎ 113
熟年の生きがいと幸せについて 118
現代社会における宗教の役割 124
幹あってこそのぶどうの枝 148
差別ではない区別を知ること 154
キリスト教における合掌 161
宗教的観点からみた臓器移植の問題 169
イエスの見た青空が見たい 182
欲望は悪魔のしわざか 189
尊厳死について日本人として考えてみる 194

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イエスへの旅  

風のなかの想い 10
罪と恥 24
キリスト教的罪意識と自然 33
罪と美的倫理感 46
無記名のキリスト者 55
日本人はキリスト者となりうるか 66
福音と文化の問題 90
ガラティア書による福音伝道 91
原始キリスト教においては福音伝道はどのようになされていたか 91
使徒言行録による福音伝道 103
キリスト教と文化とのかかわり 115
キリスト教における一致と多様化をめぐって 115
わが国におけるキリスト教;明治から現代まで 130
日本の社会は、母性原理が優位に働いている母性社会である 135
日本の福音伝道はいかにして可能か 135
父性的宗教が母性社会に根をおろすことはほとんど不可能に近いことである 142
しかし父性的宗教である旧約ヤーウェ宗教とちがって、イエスの説いたのはどちらかといえば母性的宗教である 146
福音書;このイエスの母のようなまなざしによるゆるしと回心の物語;井上師のこれまでの求道のデッサン 153
"イエスの福音と日本のタテ社会
日本人の徳と不徳は、独特で、仏教的でも儒教的でもない(ベネディクト・菊と刀)" 11、12

category: データベース

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イエスのまなざし  

キリスト教の日本化 11
日本の精神的風土とキリスト教・序論 31
日本人の見るキリストの顔 56
無の神学を求めて 70
日本の福音宣教について 87
日本・キリスト教への必然性 111
テレジアと現代日本の教会 143
日本文化と霊性 157
友への手紙 157
十字架 167
大地のように私たちを包むもの 167
大地以上の方 167
東と西を越えるもの 167
日本の神様 167
「イエスの生涯」 181
X 181
ガラティア6 181
ダミアン 181
フィリピ2 181
ヘブライ4 181
ルカ15 181
ローマ12 181
神に問う苦しみ 181
神の力・デュナミス 181
同伴者イエス・遠藤周作のイエス像 181
母なる神 181
無力なイエス 181
イエスのならうとは 224
イエスの教えにおける行 224
イエスの生涯を貫いている姿勢 224
イエスへの凝視と祈りの姿勢 224
フィリピ2 224
マタイ11 224
マタイ4 224
マタイ7 224
マルコ14 224
マルコ8 224
ミサ 224
ルカ10 224
ルカ14 224
ルカ15 224
ルカ18 224
行を媒介とする真の自己獲得 224
宗教における行の必要性 224
悲愛の意味 224
悲愛は個々の行為ではなく心の姿勢である 224

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イエスに魅せられた男;ペトロの生涯  

生い立ちよりイエスとの出会いまで 7
洗礼者ヨハネ教団におけるイエスとペトロ 33
イエスのガリラヤ宣教に従って 61
上ガリラヤの逃避行からエルサレムへ 102
イエスの死と復活の体験 138
イエスの死を私たちの罪の贖いとするパウロの贖罪神学はヨハネにはない 140
原始エルサレム教会におけるペトロ 163
アンティオキアからローマへ 177
「イエスの生涯」を書くのが無理(井上) 199

category: データベース

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AERA 02/6 キリスト教がわかる  

<テクトン>巡回労働者イエスの重大な意味。 <アッバ>へ開眼;ユダヤ教否定の上にイエスの生涯・教え・キリスト教。イエスに聖戦はない。イエスはモーセ律法を否定。敵を愛すイエスの言葉を守れない「いたらなさ」=罪と考えている=井上の罪意識・罪観。人間中心主義の西欧近代は核兵器・公害を招き、諸宗教・諸文化・生きとし生けるののの平和・共存は、イエスの「ゆるし」「悲愛」共存の道にある=イエスの教えの魅力。 5

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『福音書を読む旅』聖句索引  

凡例:●聖書文書名-章:節-井上神父著作-章-頁
注1,同一章に繰り返し引用されている節については、主な箇所だけを示した場合があります。
使用著作:福音書を読む旅(NHKライブラリー1995年第1刷)
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●創世記
4:22、24 福音書を読む旅6-180
17 福音書を読む旅6-206
17:9-11 福音書を読む旅1-37
●出エジプト記
20 福音書を読む旅3-74、4-127、5-158
20:5-6 福音書を読む旅5-158
23:20 福音書を読む旅1-23
●レビ記
11 福音書を読む旅4-107、110
11:2-9 福音書を読む旅4-102
13:45-46 福音書を読む旅2-60
15:19-25 福音書を読む旅6-190
18:16 福音書を読む旅1
●申命記
14:22 福音書を読む旅3-86
22:22-24 福音書を読む旅6-203
22:28-29 福音書を読む旅6-206
23:25ー26 福音書を読む旅4-127
24:1 福音書を読む旅6-207
28 福音書を読む旅5-158
28:1-61 福音書を読む旅5-159
●サムエル記上
21: 福音書を読む旅4-131
●サムエル記下
7:8-16 福音書を読む旅8-238
●列王記下
2 福音書を読む旅7-229
●詩編
22 福音書を読む旅7-229
●イザヤ書
8:23 福音書を読む旅2-52
11 福音書を読む旅1
40:3 福音書を読む旅1-21
●マラキ書
3:1 福音書を読む旅1-23
●マタイによる福音書
3:7-10 福音書を読む旅1-36
5-7 福音書を読む旅6-185
5:17-18 福音書を読む旅4-112
5:27-28 福音書を読む旅6-210
5:39 福音書を読む旅6-186
5:43-44 福音書を読む旅4-118、124
5:43-48 福音書を読む旅5-162
5:44 福音書を読む旅6-186、7-234
7:9-11 福音書を読む旅6-186
8:12 福音書を読む旅6-185
11:18-19 福音書を読む旅3-93
13:42 福音書を読む旅6-185
13:50 福音書を読む旅6-185
15:1-20 福音書を読む旅4-110
15:16-20 福音書を読む旅4-109
18:12 福音書を読む旅5-144、147
18:13 福音書を読む旅5-145、147
18:14 福音書を読む旅5-147
18:15-17 福音書を読む旅4-120
18:21-35 福音書を読む旅6-178
22:13 福音書を読む旅6-185
24:51 福音書を読む旅6-185
25:30 福音書を読む旅6-185
●マルコによる福音書
1:1-15 福音書を読む旅1-16
1:16-20 福音書を読む旅2-43
1:21-45 福音書を読む旅2-52
1:40-45 福音書を読む旅2-59
2:13-17 福音書を読む旅3-69
2:14- 福音書を読む旅5-140
2:18-22 福音書を読む旅4-96
2:23-28 福音書を読む旅4-126~
3:1-6 福音書を読む旅4-133
3:13-19 福音書を読む旅2ー67
5:21- 福音書を読む旅2-55
5:24-34 福音書を読む旅6-188
7:1-13 福音書を読む旅4-110
7:14-23 福音書を読む旅4-101
7:19 福音書を読む旅4-105、110、117
9:34 福音書を読む旅8-238
10:9 福音書を読む旅6-208
15;15-20 福音書を読む旅7-216
15:21-32 福音書を読む旅7-223
15;33-37 福音書を読む旅7-228
15:39 福音書を読む旅7-231
●ルカによる福音書
1:80 福音書を読む旅1-24
6:27-28 福音書を読む旅4-120
7:11-16 福音書を読む旅2-55
7:36-50 福音書を読む旅6-166
7:47 福音書を読む旅6-175
11:37 福音書を読む旅6-169
14:1 福音書を読む旅6-169
15:1-3 福音書を読む旅5-139
15:4-7 福音書を読む旅5-141
15:4 福音書を読む旅5-143
15:6 福音書を読む旅5-147
15:7 福音書を読む旅5-145
15:8ー10 福音書を読む旅5-149
15:10 福音書を読む旅5ー150
15;11-24 福音書を読む旅5-151
15:21 福音書を読む旅5-155
15:22 福音書を読む旅5-156
18:9-14 福音書を読む旅3-84
21:37-38 福音書を読む旅6-199
22:1-2 福音書を読む旅6-199
22:24-27 福音書を読む旅8-239
23:32-34 福音書を読む旅7-232
23:34 福音書を読む旅7-235
●ヨハネによる福音書
1:44 福音書を読む旅2-48
2: 福音書を読む旅4-98
2:21 福音書を読む旅7-227
7:53-8:11 福音書を読む旅6-197
8:2-5 福音書を読む旅6-200
8:6-11 福音書を読む旅6-200
10:11 福音書を読む旅5ー142
11:1- 福音書を読む旅2-55
18:11 福音書を読む旅4-124
●使徒言行録
7:60 福音書を読む旅7-233
9 福音書を読む旅7-234
●ガラテヤの信徒への手紙
3:23-26 福音書を読む旅4-114

category: データベース

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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平田栄一の本

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

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