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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

「短歌人」10月号評  

wataruさん、歌評ありがとうございます。
http://bungaku-tanka-tankajin.blogspot.com/2010/09/blog-post_29.html

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thread: 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など

janre: 学問・文化・芸術

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他ブログで紹介された詩歌  

御紹介ありがとうございます。
わたくしと病臥の・・・・http://d.hatena.ne.jp/torae173/20100314

ごく薄く・・・・http://kanitachi.exblog.jp/13028985/

生き方の転換・・・・http://ameblo.jp/sho1-1944/entry-10470202767.html

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thread: 短歌

janre: 小説・文学

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「短歌人」2010年1月号  

汚損した本は現物弁済と律儀に迫る図書館パート

娘がいればきっと美人に違いない女の話じっと聴いてる

去勢したタマを今日からミカちゃんと父は呼ぶなり万年床に

母と娘のカップル男女を凌ぎおり雨の月曜サンマルクカフェ

十二使徒の名を得意気に諳んじし友は京都の宮大工となる

眠られぬ夜には池田晶子がいい美人もすなるその哲学を

(小池光選)

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2008年4月以降の俳句は  

順次、余白の風に掲載していきます。

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thread: 求道俳句

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2008年3月発表作品  

「麦」より

広場に座して
ルカ7・31-35

虎落笛聞きて遊行の道遥か

御言葉を蒔く
ルカ8・4-15

首筋の齢隠せず秋彼岸

十二人の旅
ルカ9・1-6

青き踏む回峰行の気分もて

ヘロデ、イエスに会いたがる
ルカ9・7-9

彼岸明け道よぎる犬と目の合うて

天使ら昇降する
ヨハネ1・47-51

明け切らぬ御堂に灯しミカエル祭

アッバミサ
幼子に示す知恵
ルカ10・17-24

花蕎麦や倒れしままに咲き盛り

からし種一粒ほどの信仰
ルカ17・5-10

宵闇に出口は見えずとも信ず

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講座・南無アッバの集い

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

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