「南無アッバ」を生きる ホーム »
最近の記事

著者おすすめページ  

南無アッバの集い&平田講座の日程(2018年度)

平田栄一の新刊

求道俳句のすすめ





category: ○お知らせ・報告

tb: 0   cm: 0

第103回「南無アッバの集い&平田講座」のご案内  

2019年1月26日(土)
PM1:30~3:00
於:四谷・幼きイエス会

ご好評にお応えし、引き続き第100回記念講座の続編(3)を行います。
新刊・求道俳句集『悲愛のこころ』から、井上アッバ神学を学びます。

参加費:1,000円

どなたでもお気軽においでください。

前回欠席された方、初めての方、1回だけ参加の方も大歓迎!

どなたにもわかりやすいように進めますので、ぜひお出かけください。

とくに今回は、求道俳句の理論や作り方などにはほとんど触れません。
あくまでもきっかけとして使うだけですので、「俳句」に興味のない方も、どうぞおいでください。

今後の日程・会場案内図

★変更・中止のお知らせ等は、このブログにアップしますので、お出かけ前に今一度、ご確認ください。


category: ○お知らせ・報告

tag: 悲愛のこころ,求道俳句集,心の琴線に触れるイエス,南無アッバの集い,アッバを呼ぶ,
tb: 0   cm: 0

真の自己実現  

昭島・新堀邦司

日々の是れ好き日なり菊薫る

秀麗の富士を戴き秋深む

兜太亡き秩父の空を鳥渡る

初秋のひやおろしてふ酒旨し

橋巡る小さな旅や水の秋



*①「日々是好日」は禅の公案だそうですが、私たちの現実は好いことばかりではない。

そこをどうしたらこのように言えるのか。

井上神父が、「自我実現」ではなく、「自己実現」を、と言っていたことが思い出されます。


「余白の風」入会案内はサイドバーをごらんください。


category: 求道詩歌誌「余白の風」

tag: 第236号,
tb: 0   cm: 0

教会のある風景  

大阪・島一木

教会の芝生を木の葉散り走る

初しぐれ十字架にきて傘もたず

聖堂の案内をする木枯しに

木の葉髪はらりと長し聖歌集

教会を出て冬山に向き歩く


*日本の結婚式の半分以上がチャペル式だそうで、「教会」という建物、風景は、お「寺」と同じくらい日本には定着しているようです。

きっかけは何であれ、「イエスって誰?」といった興味を持つ人が出てくれたらうれしいですね。


category: 求道詩歌誌「余白の風」

tag: 第236号,
tb: 0   cm: 0

01/19のツイートまとめ  

yohaku5

@yomutokaku 昔、教職課程を通信でとるために、仕方なくとった宗教哲学のスクーリングの授業が、思わず面白かったので、終わったときその教授に話しかけた。「あのー、私はカトリックの井上神父に学んでいるのですが。。。」「ああ、井上ね、昨日うちに泊ってったよ」「?!!」
01-19 16:47

RT @yomutokaku: 二十代の友人と、大学でいちばん興味深かった授業は何かという話になり、参加人数を聞いたら二名だった。こうした出来事が水面下で起こり、十年、二十年の沈潜を経て、思わぬところで大きく開花する。そこに大学というところの面白さがある。だが、こうしたことも現…
01-19 16:47



category: ツイッター記事

tb: 0   cm: 0

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop